2016.07.16

「木を植える音楽 大集合!2016夏」 海の日に開催します。

「木を植える音楽」

 

作品1枚につき
10本のクロマツの苗木が
東日本大震災にともなう
津波により大きな被害のあった
福島県いわき市の海岸に植えられます。

 

2tree cafeに集まった11組の音楽家が
未来、自然、人々の暮らしを思い描き
曲を紡ぎました。

 

そんな明確なコンセプトに基づいて
誕生した「木を植える音楽」。

 

2014年7月25日のCD発売から
もうすぐ2年が経とうとしています。

 

世の中に幾つものCDなどが
リリースされては
とても速いスピードで
消費されていく この時代に
‘木を植えるメンバー’のみなさんは
今もしっかりとした足取りで
着実に「木を植える音楽」を
届け続けています。

 

音楽という言わば形のないものから
苗木という形あるものに思いを託し
未来に繋いでいく。

 

bacoの代表 小林は
このプロジェクトに制作当時から
微力ながら、ほんの一部
関わらせていただいておりますが、
わたし自身は一人の聴き手として
陰ながら応援させて
いただいているだけです。

 

そのような立場のわたしでも
この「木を植える音楽」が
これから息の永い活動を続け
一人でも多くの方に
聴いていただけたらと
願っています。

 

このプロジェクトを立ち上げた
2tree cafe + 2tree open houseの
倉本さん ご夫妻
木を植える音楽を紡ぎだす
アーティストのみなさんの
思いと行動力。
本当に頭が下がります。

 

そして、そんな
‘木を植えるメンバー’のみなさんが
多忙な日々を過ごすなか
あさって bacoに集結します。

 

7組のアーティストの
ライヴが繰り広げられるとは
なんと贅沢な。

 

お時間が許せば どうぞ
お集まりくださいませ。

 

 

13407047_514914392032984_1961542256605569759_n

 

 

「木を植える音楽 大集合!2016夏」

 

7月18日(月)海の日
会場 studio baco
open 17:00 / start 17:30
charge price 2000
food&drink 2tree cafe

 

〔time table〕
17:00  開場
17:30〜 開演~ご挨拶
17:45〜 マツシマヒデキ
18:10〜 タエナル
18:40〜 イワサキカズヒロ
19:10〜 ハニークッキーズ
19:40〜 オツベル
20:10〜 ネイロコタン
20:40〜 小川倫生
21:05〜 ご挨拶
21:15~ オールスターズ
21:30  終演予定

 

ご予約・お問い合わせ
2tree cafe + 2tree open house
youth.nest.factory.since2009@gmail.com
またはfacebookメッセージまで
https://m.facebook.com/2treeCafe

ご予約メールには
■お名前
■ご予約人数
■ご連絡先
■お車台数
以上をお知らせください。

 

〔about 木を植える音楽〕
2014年8月にリリースされたアルバム「木を植える音楽」
<11組の音楽家による10本の木が植えられる1枚の物語>

 

2tree cafeに集った県内外広く活動する彩り溢れるミュージシャンが

一丸となり手掛けた本作品は多くの方々のご協力と応援をいただき

発売から約一年半経った今、

東日本大震災による津波で被害を受けた福島県いわき市の海岸に

約5000本のクロマツの苗木を植えることができました。

 

〔木を植える音楽 大集合!2016夏〕
この度 久々に参加ミュージシャンが宇都宮studio bacoに集い、

ライブならではの素敵な音楽をゆっくりと楽しむ一夜の宴を開きます!

これからの木々の成長と緑溢れる景観が復活することに想いを込めて

「木を植える音楽 大集合!2016夏」を企画しました。

みなさまお誘い合わせの上ぜひ遊びにいらしてください。
お食事、お飲物は2tree cafeが担当します。

海の日の素敵な音楽の一夜をごゆっくりお楽しみください!

 

facebookイベントページ
https://www.facebook.com/events/1803878696507727/

2016.06.18

Yasei Collective / studio baco 5th anniversary party

2016年8月27日(土)
出演 / Yasei Collective
 
2009年に米国より帰国した松下マサナオ(Ds)、中西道彦(Ba,Synth)が斎藤拓郎(Voc,Gt,Synth)と共に結成。
2010年、別所和洋(Keys)が加入。 自主制作盤『POP MUSIC』をリリースし、都内を中心にライブ活動をスタートさせる。
2011年には1st アルバム『Kodama』をマインズ・レコードよりリリース。 2012年、FUJI ROCK FESTIVAL’12に出演。
2013年、2ndアルバム『Conditioner』をリリース。 自らのルーツと公言する、米国屈指のジャムバンド、Kneebodyを招いてのレコ発liveを実現させた。
2014年には、柳下“DAYO” 武史(SPECIAL OTHERS)、浦山一悟(ACIDMAN)、在日ファンク・ホーンズ等、国内外から超豪華11組のアーティストを迎え完成させた、五周年アニバーサリーアルバム『so far so good』を発売。 発売記念ツアーは全国30公演に及び、アルバム参加ゲストを多数迎えた代官山UNITでのツアーファイナルは大盛況のうちに幕を閉じた。
2015年9月より、ACIDMANの所属事務所であるFREE STARへ新たに加わり、それに伴い自主レーベルである「Thursday Club」を設立。11月にはシングル『radiotooth』をリリース。2016年4月には4thアルバム『Lights』をリリースする。
中毒性のあるビートと突き抜けたポップセンスを武器にジャンルレスな快進撃を続けている。
 
O.A. / keshiki
9c72e1_e1d719fd5d634aafaf927833ee861401
小堀と加藤の2人で活動しているユニット。
ポストロックとエレクトロニカの要素を持ち合わせ、「keshiki.」が垣間見られる音を奏でる。
 
FOOD&DRINK / 茶屋雨巻
44a78cb82b20b00a6d8de6963b77d612
山の入り口に、まるでその緑の中に溶け込むかのように作られた「茶屋雨巻」。そこは、町の中心部から少し車を走らせ、益子で一番高い山、雨巻山のふもとにあります。なんといってもお店で食べたいのは石釜から作られる熱々のナポリピッツアです。今回は石釜はもって来れないのでラップサンドやカレーを持ってきてくださるとのことです。自家製ドリンクも楽しみです。
 VJ / Bori
13988835_888758534590011_1156067492_n
LosingMySilentDoors / 音景-Onkei-
Haru & Bori with VJ Manako
Band / VJ / Event Produce

● LosingMySilentDoors
2008年、ロックンロール・バンドのLosingMySilentDoorsを結成し全楽曲を制作、2009年1月に1st EP「Aurora EP」をリリース。2011年12月、待望の1stアルバム「Blue Shift : Prelude to Space」をリリース。東京近郊を中心に精力的にライヴ活動を展開している。2015年10月に「月の影の方へ/深い闇を知るほど」シングルリリース。

● VJ Bori(LosingMySilentDoors/音景-Onkei-)
バンド活動の傍らVJ BoriとしてVJ活動を開始し、VJイベントを発展させた光と音の融合したイベント「音景-Onkei-」をstrange world’s endと共同主催して東京近郊を中心に定期開催している。

● Haru & Bori with VJ Manako
2016年、音響ユニットHaru & Bori with VJ Manakoでの活動を開始し、生音と打ち込みと映像を融合させたオーガニックなサウンドを響かせている。


 
open 19:00
start 19:30
 
music charge
adv/2500yen,day3000yen(1drink order)
 
place
studio baco
http://www.studio-baco.com/
[前売ご予約・お問い合わせ]
電話でのご予約は028-666-8715まで。
メールでのご予約は
『 8/27 ライブ予約』お名前と人数を明記の上、
studio85baco@gmail.com まで。
 
栃木県宇都宮市満美穴町413-1
TEL 028-666-8715
 
〔お子様を連れて参加を希望される方へ〕
・お子様にも良い音楽に触れる経験を持って欲しい
 という思いから、お子様連れの参加もbacoは歓迎します。
 ただし、最低限のルールを守っていただいた上で
 親子で楽しく参加していただけますと幸いです。
・大人の方1人につき、お子様1人は無料、
 2人目より子供料金として1500円を入場時にいただきます。
・席に限りがあり、より多くの方にゆっくりと
 過ごしていただきたいと思っておりますので、
 (チャージ無料のお子様に関しまして)
 混雑時では膝の上に抱っこしていただく等の配慮を
 出来る限りお願い致します。
・イベント中は お子様から目を離されませんよう、
 お願い申しあげます。
・万が一、お子様のいたずら等が原因で
 ギャラリーの展示作品・機材等の破損が発生した場合、
 誠に恐縮ではございますが、保護者様へ代金を
 請求させていただくことになりますので、
 あらかじめ、ご了承くださいませ。
・以上、ご理解とご協力の程、
 よろしくお願い申しあげます。

2016.05.22

RABIRABI ‘SIGN OF LOVE’ & ‘Song of the Earth 10″vinyl’ release party

 

 
◯Music : RABIRABI
◯Food : Smile Farm Kitchen
◯Drink : studio baco

– 2016.06.23thu
– Open/19:30 Live Start/20:30
– Entrance : 2,000yen
– Venue : studio baco
 栃木県宇都宮市満美穴町413-1
 028-666-8715
 http://studio-baco.com/

 

 

現代人が眠らせているであろう
さまざまな感覚が身体の奥底から
押し寄せるように目を覚ます。
そんな音楽だ。

 

はじめてRaBiRaBiの音楽に
生で触れた時
そんな風に感じました。

 

音に引き寄せられるように
みちびかれる感覚を持ちながら
RaBiRaBiの音楽に釘付けに
なっていたことを
強烈に覚えています。

 

自分たちが大切にしている場所で
すばらしいアーティストの音楽を。
なんて贅沢なことなのだろう。と
思います。

 

あたらしいアルバム
‘SIGN OF LOVE’ を
ひっ提げての演奏
とても楽しみですね。

 

木曜日の夜に
くりひろげられる
release partyです。

 

みなさん
現代社会から
いったん放れて
五感に身をまかせて
踊りましょう。

 

baco

 


◉プロフィール

ふたりの打楽器と声の独創楽団。場と一体となり、またたく間に多幸感に満ちた祝祭空間を創りあげるDANCE HEAVEN MAKER。国境、人種、時空を軽々と超えるサウンドは ‘縄文トランス/SHAMANISTIC GROOVEHOUSE’ と呼ばれ、マツリ/フェス/パーティ/カフェから社寺まで音楽とダンスを愛するひとびとに導かれ音旅を続ける。年間100本を超えるライブは日本列島各地、奥地をはじめアメリカ-シカゴ、カナダ、オーストラリア、タイ、韓国など世界へおよび、地球各地のMa-Tsu-Riを更新するNEONATIVE SOUNDを響かせている。’12,13年 FUJI ROCK FESTIVAL出演。’10,11,12年 RISINGSUN ROCKFESTIVAL出演。www.rabirabi.com
 
 
◉リリース
・2013「Mt.WAVE」produced by ALTZ
・2014「Heaven on the Ground」 mixed by DJ YA△MA
・2015.3.11「Song of the Earth」charity for children of Fukushima
・2015.4.4「ORGA – ALTZ/Kuniyuki Remix」12inch Analog Record
・2016.5.5 New Album 「SIGN OF LOVE」rec. & mixed by Naoyuki Uchida
 
 
◉Internet Contacts
・Mov : 
 RaBiRaBi ‘Mt.WAVE’
 from Hikarimatsuri2013 – 10th Anniversary
 https://www.youtube.com/watch?v=9qoOLsz96CY
・Facebook: https://www.facebook.com/neonative
・Twitter : https://twitter.com/neonative
 
 
▶新譜情報 #1
◉RaBiRaBi nu album
‘SIGN OF LOVE’
2016.5.5 / 立夏 / こどもの日
RELEASE
 
黄金律の△から放射されるADM:analog cance music=♡ ) ) ) ∞
 
◯ Total time / 65:53
◯ Limited 2,000 / Products
◯ Code / UG-0004
◯ Format / CD
◯ Price / 2,300yen out tax
 
 
◯ Trs.
1 / Sora 5:20
2 / Hokage 5:48
3 / Hala 10:42
4 / Sign of Love 10:55
5 / Ko:yatte 6:36
6 / Suiga 3:55
7 / Heaven on the Ground 8:18
8 / Dragon Falls 14:19
 
 
◯ RABIRABI / ラビラビ
– AZUMI / vocal , DJ mixer , micro KORG
– NANA / cajon , bass drum , calimba , hi-hat , cymbals , bells
– PIKO / o-daiko , thai-taiko , yu-tanpo , itto-can , sho-ca , water-bottle , shekere , jabla
 
 
◯ NAOYUKI UCHIDA / Recording & Mix Down
◯ KABAMIX(LMD) / Mastering
◯ MIDORI KAWANO(http://md-k.net/) / Jacket Design
 
 
◯ Guest Musicians
– OKI from OKI DUB AINU BAND / Tonkori(tr.1)
– YOKO TOYOKAWA / Yukar , Chorus(tr.2)
– SAYAKA KAWAKAMI / Mukkur , Chorus(tr.2)
– MOTOHARU from SOIL&”PIMP”SESSIONS / Sax(tr.5)
– MC Mystie / Rap , No-ri-to(tr.5)
 
 
◯ Recording / 2016.2.3〜2.10,3.7 @MAKISATO LAB(makisato.cloudblog.jp)
◯ Mix Down / 2015.3.27〜28,31 @MAKISATO LAB
◯ Mastering / 2016.4.5〜6 @KABAMIX STUDIO
 
 
◯ Liner Notes
山奥だろうが、森林の中だろうが、湖畔だろうが、海辺だろうが、どんな大きさの室内だろうが、どんな音響設備だろうが、どんな時間帯だろうが、彼らの音楽が似合わないなんていうシチュエーションには出会ったことがない。どこでどんな状況や音量でも、鳴り響いてるサウンド一瞬で彼らの存在に耳を奪われ身体が動き始める…特に国内では彼らほどこの嬉しい出会いを感じさせてくれるチームはいないかもしれない。あ、今日はラビラビがいる、って。
 
初めて彼らに出会ったのはいつどこでだったのか…実は全く覚えていないのだが、気が付いたら必ずといっていいほど何処にでも現れ、そして誰よりも明るく盛り上げているというシーンを常に見かけるようになり…ずっと知り合いだったかのような…さらに言うとその年月の長さをまるで感じさせない、とても不思議な存在になっていた。実際に会ったことはなかったのになぜかいつも身近にいて、その場にいる全ての人々を幸せな気持ちにさせているのがはっきり解る。彼らのこうした音楽性とキャラクターは「スタイル」として作り上げようとしたり、精神性や言葉をパフォーマンスに注入しようとした瞬間にわざとらしく作為的でこれみよがしになる危険性が高いのに、それがあまりに心地よく自然にこちら側に伝わるというのは本当に稀な例。バミューダトライアングルのような3人が手先足先だけでこの音楽を形にしようなんてことは決してしない、いわゆる「解っている」3人だからこそ産み出せる音楽表現。聴いている音楽はもちろん、毎日何をして何を想い感じて生活してるのか、がそのまま出てしまうのだが、これは声を発するため&楽器を奏でるための確かな技術と訓練が土台にあって初めて成し遂げられる。そして何かあったんだろうかという勢いで、この1~2年の彼らの進化の度合いが本当に凄まじくて驚いている。何が変わったんだろう?あ、何も変わってないんだ…自分達を信じてひたすら「続ける」ことで確実に実証している、飛び抜けたクオリティの高さ。
 
そして今回さらに驚愕なのが、彼らの真骨頂であるライブの凄さがそのまま見事に録音されているなんていうそんな単純な事ではなく、魂と愛情を音に込めるエンジニア=内田直之と共に世界レベルの高次元トリップサウンドを「作品」として作り上げてしまったこと。
 
この偉業は我が国日本が世界に誇れる一大事であることは間違いないと思う。
 
 
沼澤尚 / drummer
シアターブルック,blues.the-butcher-590213,OKI DUB AINU BAND,DEEP COVER
 
 
 
▶新譜情報 #2
◉RABIRABI & Friends
‘Song of the Earth 10inch vinyl’
2016.6.21 / 夏至
RELEASE
 
 
◯Label / Undergroove
◯Catalog No. / UG-0003
◯Format / 10inch Vinyl
◯Price / 1,728yen tax in
 
 
◯Trs.
saide-A1 / Song Of The Earth
saode-B1 / Song Of The Earth (Only Vox Tr.)
 
 
◯Guide Line
2009年 candle JUNE主催の新潟中越地震からの復興を願うイベント<Song Of The Earth>にてボーカルのazumiが即興で唄った地震の唄。その1年半後に青森県八戸市で東日本大震災を目の当たりにしたメンバーは、その地震の唄を曲にすることを決心します。出来上がった曲は被災地はじめ、全国で演奏するうちに賛同したミュージシャン達に唄いつがれ、多くの耳に届き昨年の3・11にCD&PICTURE BOOKというスタイルにてリリースされました。アコースティックでアーシーなサウンドと子供にもわかるやさしい歌詞は、これから先も共鳴を産み、さらなる広がりをみせるはずです。10インチのアナログレコードというフォーマットから奏でられるCDとはまた違った音色を、部屋で、フロアで、堪能してください。

[前売ご予約・お問い合わせ]
電話でのご予約は028-666-8715まで。
メールでのご予約は
『 6/23 ライブ予約』お名前と人数を明記の上、
studio85baco@gmail.com まで。

ご予約お待ちしております。

〔お子様を連れて参加を希望される方へ〕
・お子様にも良い音楽に触れる経験を持って欲しい
 という思いから、お子様連れの参加もbacoは歓迎します。
 ただし、最低限のルールを守っていただいた上で
 親子で楽しく参加していただけますと幸いです。
・大人の方1人につき、お子様1人は無料、
 2人目より子供料金として1500円を入場時にいただきます。
・席に限りがあり、より多くの方にゆっくりと
 過ごしていただきたいと思っておりますので、
 (チャージ無料のお子様に関しまして)
 混雑時では膝の上に抱っこしていただく等の配慮を
 出来る限りお願い致します。
・イベント中は お子様から目を離されませんよう、
 お願い申しあげます。
・万が一、お子様のいたずら等が原因で
 ギャラリーの展示作品・機材等の破損が発生した場合、
 誠に恐縮ではございますが、保護者様へ代金を
 請求させていただくことになりますので、
 あらかじめ、ご了承くださいませ。
・以上、ご理解とご協力の程、
 どうぞよろしくお願い申しあげます。

お越しの際にはカーナビよりも
google mapが便利です。
ご不明な事がございましたら、
お気軽にお電話くださいませ。

2016.04.27

Harmonica Creams interview about ” 3 + α ” style

 

Harmonica Creams ” 3 + α ”。

5月1日の ” + α ” は
この動画の前半に登場する
田中佑司さん。

 

bacoからのリクエストにより
2年ぶりに来てくださいます。

 

ご来場予定のみなさま
5月1日の ” 3 + α ”
どうぞお楽しみに。

 

そしてbacoに縁の深い
松下マサナオさんも
(Yasei Collective,Za FeeDo)
この動画後半に登場します。

 

興味のあるかたは
ぜひご覧いただければと思い
ご紹介です。

 

5月1日の前売券は
前回を上回るペースにて順調に
ご予約いただいております。

 

心より ありがとうございます。

 

そして前売券の確保は残りわずか。

 

定員に達し次第
締め切らせていただきますので
気になっている方は
お早めにご予約ください。

 

その他、お問い合わせも
どうぞお気軽にくださいませ。

 

tel : 028-666-8715
mail : studio85baco@gmail.com

 

当日は早いもので
あと4日後。

 

胸が騒ぎます。

 

みなさまと一緒に
時間・空間・体験を
共有できることを
楽しみにしています。

2016.04.10

Harmonica Creams 「Futura Ancient Alchemy」

Harmonica Creams
4th New Album
「Futura Ancient Alchemy」
bacoに届きました。

 

12931009_844955895638068_9178108508813245046_n

 

たった今、開封しまして
聴いておりますが
研ぎ澄まされています。

 

まずは10枚限定にて
販売開始いたします。

 

まだ手にいれていない
宇都宮周辺のみなさま
どうぞお早めに。

 

 

より多くのかたに
HARMONICA CREAMSの魅力を
お伝えすべく、
届いたばかりのフライヤーの
文字起こしをしてみました。

 

興味のあるかたに
読んでいただけますと
嬉しいです。

 

12932570_845025242297800_4086723301114220614_n

 

〔HARMONICA CREAMS〕
”ケルトの郷愁と疾走感、ブルースの衝動と即興性”
全く異なる音楽を一体にすることで生まれる爆発的なエネルギーは、ハモニカ×フィドル×ギターの基本構成に加え不特定多数の楽器と異なる「3人+α」という形態をとることで、アコースティック・サウンドのイメージを超えた未知のグルーヴへと変化する。
2008年結成。
2011年から3年間で通算3枚のアルバムを発表し、欧州メディア等で取り上げられている。
2012年にはスペイン・ガリシアで開催される世界最大級の国際ケルト音楽祭「Festival de Ortigueira」のコンクールでアジア人史上初登場&優勝を遂げた。
以後、日本国内での活動に平行し、各年にわたり欧州ツアーを敢行している。
スペインでプロデュースされた4枚目のアルバム「アルケミー」を2016年4月に発売した。

 

〔清野 美土 Yoshito Kiyono〕
ハモニカクリームズのリーダー。
15歳でハモニカをはじめ、2005年にサーカス学校へ入学するために渡仏。
以後パリを拠点に欧米の様々なプロジェクトにハモニカ奏者として参加し、欧州各地のブルース、ジャズフェスティバル等に多数出演している。
日本ではハモニカクリームズの他、舞台・アートシーンにも関わりを持つ。
ドイツのハモニカメーカー「SEYDEL (サイドル) 」のオフィシャル・エンドーザー。

 

〔大渕 愛子 Aiko Obuchi〕
フィドル奏者。
5歳からクラシックを学び、17歳より独学でアイリッシュ・フィドルを始める。
以後、邦人初となる北米の「Austin Celtic Festival」出演など国内外での演奏やレッスンに加え、ゲーム音楽やアニメ劇伴などのレコーディングに参加し、そのアレンジメントも手掛ける。
またEDMやROCKとケルティック・サウンドの融合をコンセプトとした、自身が作曲とトラックメイクを行う活動も展開している。

 

〔長尾 晃司 Koji Nagao〕
アイリッシュ・ギター奏者。
アイルランド西海岸の街、エニスにて行われるトラディショナル・セッションの中でアイリッシュ・ギターを学ぶ。
帰国以後は「toricolor」「O’jizo」をはじめ数多くのアイリッシュ・バンドに在籍してツアーや演奏活動を行う他に、NHKドラマの挿入曲などへのレコーディングも行う。
また越後妻有”大地の芸術祭2015″では作品「サウンド・ダイアログ」のプロデューサーを務め、作曲・演奏家としてダンス公演にも参加するなどケルト音楽をベースに多ジャンルでは作品制作を手掛けている。

 

〔4th New Album「Futura Ancient Alchemy」〕
欧州各地から実力派ミュージシャン達を招いた本アルバムはスペインでプロデュース&録音、制作する前代未聞のプロジェクト。
ハモニカ、フィドル、ギターの3人に+αが加わり、螺旋状に上昇するグルーブは、新たなレベルに突入する!

 

〔ゲストミュージシャン〕
ティン・ホイッスル:ブライアン・フィネガン(北アイルランド)M 2,3,4,9,10
ユリアン・パイプ:カルム・スチュワート(北スコットランド)M 4,6,7
アコーディオン:シャビ・アブルザーガ(バスク・スペイン)M 4,10
バウロン:エイモン・ルーニー(北アイルランド)M 3,8
バウロン:パブロ・ベルガーラ(ガリシア・スペイン)M 4,10
ドラム:田中佑司(日本)M 1,2,3,5,6,7,8,9,11

 

01.Axis Mundi
02.Saint Sebastien
03.Ten days ten months
04.Garage de Rome
05.Kaprekar # 6174
06.Asturias Wind
07.Dance of Quadra
08.Arriba
09.Time Thief
10.My Song
11.Freesia

 

〔作曲〕
大渕 愛子(M 1,5,7,9)
長尾 晃司(M 2,4,8)
清野 美土(M 3,10,11)
大渕 愛子&長尾 晃司(M 6)
〔作詞〕
大渕 愛子(M 6)

 

〔制作期間を振り返って〕
2013年の欧州ツアー中に このプロジェクトの話が始まり、実際にレコーディングをしたのは翌年夏のスペイン。
尊敬する北アイルランドのバンド「Flook」のホイッスル奏者ブライアン・フィネガンをはじめ、欧州各地の素晴らしいケルト音楽家達とアルバムを作れることになった時は心から嬉しかった。
ケルト音楽をベースとしながら、そこに様々な音楽のフィーリングを混ぜるハモニカクリームズが彼らの力を吸収する。
それはより純粋なケルト音楽に近づくようでいて、実は逆に全く異なる”土俵”の上へ彼らを招き入れ異種混合する試みは、まさに音楽のアルケミーとなる。
しかもこの出会いがスペインの地でプロデュースされ、レコーディング、ミックス作業のサウンドメイクも全てスペインスタッフとの作業になる。
国籍や楽器、考え方を越えたところでお互いの興味を試みる僕らはまるで、人体、魂、そしてあらゆる素材を混ぜ合わせて何かを生み出そうとする古えの錬金術にも通じていて、今作はこの”興味”を加速させてくれる新たな悪だくみ仲間を外国に見つけたような感覚でいた。
2014年当時の新曲に加え、前作のライブ盤「東京色香」でのみ発表されていた曲にゲストを迎え、改めてスタジオ録音した全11曲。
新たなサウンドとなって現れたハモニカクリームズにとって、今回は欧州へのデビューアルバムのような気持ちで作業を終えた。
最後に、プロジェクト発足から2年半を経てアルバム発売に至るまでの間、多くの人々に助言を仰ぎ、特に現地レコーディング中には様々な面で自分自身の力不足を感じながらも、これを支えてくれたメンバー、ゲスト、スタッフの全てに感謝を贈ります。
清野美土

 

ハモニカクリームズはヨーロッパのケルト音楽、特にスペインのケルト音楽シーンにとって大きな驚きといえる。
彼らは「ケルト音楽」と「日本の文化」異なる2つの文化を繋ぐ、とても素晴らしいバンドだ。
彼らは従来のケルト音楽とは異なる視点を持っている。
マルコス・バレス

 

とても興味深いよ。日本のミュージシャンが完璧にケルティック・ミュージックを身につけている。それも非常に高いレベルでね、とても驚いたよ。
ブライアン・フィネガン (Flook)