2016.05.22

RABIRABI ‘SIGN OF LOVE’ & ‘Song of the Earth 10″vinyl’ release party

 

 
◯Music : RABIRABI
◯Food : Smile Farm Kitchen
◯Drink : studio baco

– 2016.06.23thu
– Open/19:30 Live Start/20:30
– Entrance : 2,000yen
– Venue : studio baco
 栃木県宇都宮市満美穴町413-1
 028-666-8715
 http://studio-baco.com/

 

 

現代人が眠らせているであろう
さまざまな感覚が身体の奥底から
押し寄せるように目を覚ます。
そんな音楽だ。

 

はじめてRaBiRaBiの音楽に
生で触れた時
そんな風に感じました。

 

音に引き寄せられるように
みちびかれる感覚を持ちながら
RaBiRaBiの音楽に釘付けに
なっていたことを
強烈に覚えています。

 

自分たちが大切にしている場所で
すばらしいアーティストの音楽を。
なんて贅沢なことなのだろう。と
思います。

 

あたらしいアルバム
‘SIGN OF LOVE’ を
ひっ提げての演奏
とても楽しみですね。

 

木曜日の夜に
くりひろげられる
release partyです。

 

みなさん
現代社会から
いったん放れて
五感に身をまかせて
踊りましょう。

 

baco

 


◉プロフィール

ふたりの打楽器と声の独創楽団。場と一体となり、またたく間に多幸感に満ちた祝祭空間を創りあげるDANCE HEAVEN MAKER。国境、人種、時空を軽々と超えるサウンドは ‘縄文トランス/SHAMANISTIC GROOVEHOUSE’ と呼ばれ、マツリ/フェス/パーティ/カフェから社寺まで音楽とダンスを愛するひとびとに導かれ音旅を続ける。年間100本を超えるライブは日本列島各地、奥地をはじめアメリカ-シカゴ、カナダ、オーストラリア、タイ、韓国など世界へおよび、地球各地のMa-Tsu-Riを更新するNEONATIVE SOUNDを響かせている。’12,13年 FUJI ROCK FESTIVAL出演。’10,11,12年 RISINGSUN ROCKFESTIVAL出演。www.rabirabi.com
 
 
◉リリース
・2013「Mt.WAVE」produced by ALTZ
・2014「Heaven on the Ground」 mixed by DJ YA△MA
・2015.3.11「Song of the Earth」charity for children of Fukushima
・2015.4.4「ORGA – ALTZ/Kuniyuki Remix」12inch Analog Record
・2016.5.5 New Album 「SIGN OF LOVE」rec. & mixed by Naoyuki Uchida
 
 
◉Internet Contacts
・Mov : 
 RaBiRaBi ‘Mt.WAVE’
 from Hikarimatsuri2013 – 10th Anniversary
 https://www.youtube.com/watch?v=9qoOLsz96CY
・Facebook: https://www.facebook.com/neonative
・Twitter : https://twitter.com/neonative
 
 
▶新譜情報 #1
◉RaBiRaBi nu album
‘SIGN OF LOVE’
2016.5.5 / 立夏 / こどもの日
RELEASE
 
黄金律の△から放射されるADM:analog cance music=♡ ) ) ) ∞
 
◯ Total time / 65:53
◯ Limited 2,000 / Products
◯ Code / UG-0004
◯ Format / CD
◯ Price / 2,300yen out tax
 
 
◯ Trs.
1 / Sora 5:20
2 / Hokage 5:48
3 / Hala 10:42
4 / Sign of Love 10:55
5 / Ko:yatte 6:36
6 / Suiga 3:55
7 / Heaven on the Ground 8:18
8 / Dragon Falls 14:19
 
 
◯ RABIRABI / ラビラビ
– AZUMI / vocal , DJ mixer , micro KORG
– NANA / cajon , bass drum , calimba , hi-hat , cymbals , bells
– PIKO / o-daiko , thai-taiko , yu-tanpo , itto-can , sho-ca , water-bottle , shekere , jabla
 
 
◯ NAOYUKI UCHIDA / Recording & Mix Down
◯ KABAMIX(LMD) / Mastering
◯ MIDORI KAWANO(http://md-k.net/) / Jacket Design
 
 
◯ Guest Musicians
– OKI from OKI DUB AINU BAND / Tonkori(tr.1)
– YOKO TOYOKAWA / Yukar , Chorus(tr.2)
– SAYAKA KAWAKAMI / Mukkur , Chorus(tr.2)
– MOTOHARU from SOIL&”PIMP”SESSIONS / Sax(tr.5)
– MC Mystie / Rap , No-ri-to(tr.5)
 
 
◯ Recording / 2016.2.3〜2.10,3.7 @MAKISATO LAB(makisato.cloudblog.jp)
◯ Mix Down / 2015.3.27〜28,31 @MAKISATO LAB
◯ Mastering / 2016.4.5〜6 @KABAMIX STUDIO
 
 
◯ Liner Notes
山奥だろうが、森林の中だろうが、湖畔だろうが、海辺だろうが、どんな大きさの室内だろうが、どんな音響設備だろうが、どんな時間帯だろうが、彼らの音楽が似合わないなんていうシチュエーションには出会ったことがない。どこでどんな状況や音量でも、鳴り響いてるサウンド一瞬で彼らの存在に耳を奪われ身体が動き始める…特に国内では彼らほどこの嬉しい出会いを感じさせてくれるチームはいないかもしれない。あ、今日はラビラビがいる、って。
 
初めて彼らに出会ったのはいつどこでだったのか…実は全く覚えていないのだが、気が付いたら必ずといっていいほど何処にでも現れ、そして誰よりも明るく盛り上げているというシーンを常に見かけるようになり…ずっと知り合いだったかのような…さらに言うとその年月の長さをまるで感じさせない、とても不思議な存在になっていた。実際に会ったことはなかったのになぜかいつも身近にいて、その場にいる全ての人々を幸せな気持ちにさせているのがはっきり解る。彼らのこうした音楽性とキャラクターは「スタイル」として作り上げようとしたり、精神性や言葉をパフォーマンスに注入しようとした瞬間にわざとらしく作為的でこれみよがしになる危険性が高いのに、それがあまりに心地よく自然にこちら側に伝わるというのは本当に稀な例。バミューダトライアングルのような3人が手先足先だけでこの音楽を形にしようなんてことは決してしない、いわゆる「解っている」3人だからこそ産み出せる音楽表現。聴いている音楽はもちろん、毎日何をして何を想い感じて生活してるのか、がそのまま出てしまうのだが、これは声を発するため&楽器を奏でるための確かな技術と訓練が土台にあって初めて成し遂げられる。そして何かあったんだろうかという勢いで、この1~2年の彼らの進化の度合いが本当に凄まじくて驚いている。何が変わったんだろう?あ、何も変わってないんだ…自分達を信じてひたすら「続ける」ことで確実に実証している、飛び抜けたクオリティの高さ。
 
そして今回さらに驚愕なのが、彼らの真骨頂であるライブの凄さがそのまま見事に録音されているなんていうそんな単純な事ではなく、魂と愛情を音に込めるエンジニア=内田直之と共に世界レベルの高次元トリップサウンドを「作品」として作り上げてしまったこと。
 
この偉業は我が国日本が世界に誇れる一大事であることは間違いないと思う。
 
 
沼澤尚 / drummer
シアターブルック,blues.the-butcher-590213,OKI DUB AINU BAND,DEEP COVER
 
 
 
▶新譜情報 #2
◉RABIRABI & Friends
‘Song of the Earth 10inch vinyl’
2016.6.21 / 夏至
RELEASE
 
 
◯Label / Undergroove
◯Catalog No. / UG-0003
◯Format / 10inch Vinyl
◯Price / 1,728yen tax in
 
 
◯Trs.
saide-A1 / Song Of The Earth
saode-B1 / Song Of The Earth (Only Vox Tr.)
 
 
◯Guide Line
2009年 candle JUNE主催の新潟中越地震からの復興を願うイベント<Song Of The Earth>にてボーカルのazumiが即興で唄った地震の唄。その1年半後に青森県八戸市で東日本大震災を目の当たりにしたメンバーは、その地震の唄を曲にすることを決心します。出来上がった曲は被災地はじめ、全国で演奏するうちに賛同したミュージシャン達に唄いつがれ、多くの耳に届き昨年の3・11にCD&PICTURE BOOKというスタイルにてリリースされました。アコースティックでアーシーなサウンドと子供にもわかるやさしい歌詞は、これから先も共鳴を産み、さらなる広がりをみせるはずです。10インチのアナログレコードというフォーマットから奏でられるCDとはまた違った音色を、部屋で、フロアで、堪能してください。

[前売ご予約・お問い合わせ]
電話でのご予約は028-666-8715まで。
メールでのご予約は
『 6/23 ライブ予約』お名前と人数を明記の上、
studio85baco@gmail.com まで。

ご予約お待ちしております。

〔お子様を連れて参加を希望される方へ〕
・お子様にも良い音楽に触れる経験を持って欲しい
 という思いから、お子様連れの参加もbacoは歓迎します。
 ただし、最低限のルールを守っていただいた上で
 親子で楽しく参加していただけますと幸いです。
・大人の方1人につき、お子様1人は無料、
 2人目より子供料金として1500円を入場時にいただきます。
・席に限りがあり、より多くの方にゆっくりと
 過ごしていただきたいと思っておりますので、
 (チャージ無料のお子様に関しまして)
 混雑時では膝の上に抱っこしていただく等の配慮を
 出来る限りお願い致します。
・イベント中は お子様から目を離されませんよう、
 お願い申しあげます。
・万が一、お子様のいたずら等が原因で
 ギャラリーの展示作品・機材等の破損が発生した場合、
 誠に恐縮ではございますが、保護者様へ代金を
 請求させていただくことになりますので、
 あらかじめ、ご了承くださいませ。
・以上、ご理解とご協力の程、
 どうぞよろしくお願い申しあげます。

お越しの際にはカーナビよりも
google mapが便利です。
ご不明な事がございましたら、
お気軽にお電話くださいませ。

2016.04.27

Harmonica Creams interview about ” 3 + α ” style

 

Harmonica Creams ” 3 + α ”。

5月1日の ” + α ” は
この動画の前半に登場する
田中佑司さん。

 

bacoからのリクエストにより
2年ぶりに来てくださいます。

 

ご来場予定のみなさま
5月1日の ” 3 + α ”
どうぞお楽しみに。

 

そしてbacoに縁の深い
松下マサナオさんも
(Yasei Collective,Za FeeDo)
この動画後半に登場します。

 

興味のあるかたは
ぜひご覧いただければと思い
ご紹介です。

 

5月1日の前売券は
前回を上回るペースにて順調に
ご予約いただいております。

 

心より ありがとうございます。

 

そして前売券の確保は残りわずか。

 

定員に達し次第
締め切らせていただきますので
気になっている方は
お早めにご予約ください。

 

その他、お問い合わせも
どうぞお気軽にくださいませ。

 

tel : 028-666-8715
mail : studio85baco@gmail.com

 

当日は早いもので
あと4日後。

 

胸が騒ぎます。

 

みなさまと一緒に
時間・空間・体験を
共有できることを
楽しみにしています。

2016.04.10

Harmonica Creams 「Futura Ancient Alchemy」

Harmonica Creams
4th New Album
「Futura Ancient Alchemy」
bacoに届きました。

 

12931009_844955895638068_9178108508813245046_n

 

たった今、開封しまして
聴いておりますが
研ぎ澄まされています。

 

まずは10枚限定にて
販売開始いたします。

 

まだ手にいれていない
宇都宮周辺のみなさま
どうぞお早めに。

 

 

より多くのかたに
HARMONICA CREAMSの魅力を
お伝えすべく、
届いたばかりのフライヤーの
文字起こしをしてみました。

 

興味のあるかたに
読んでいただけますと
嬉しいです。

 

12932570_845025242297800_4086723301114220614_n

 

〔HARMONICA CREAMS〕
”ケルトの郷愁と疾走感、ブルースの衝動と即興性”
全く異なる音楽を一体にすることで生まれる爆発的なエネルギーは、ハモニカ×フィドル×ギターの基本構成に加え不特定多数の楽器と異なる「3人+α」という形態をとることで、アコースティック・サウンドのイメージを超えた未知のグルーヴへと変化する。
2008年結成。
2011年から3年間で通算3枚のアルバムを発表し、欧州メディア等で取り上げられている。
2012年にはスペイン・ガリシアで開催される世界最大級の国際ケルト音楽祭「Festival de Ortigueira」のコンクールでアジア人史上初登場&優勝を遂げた。
以後、日本国内での活動に平行し、各年にわたり欧州ツアーを敢行している。
スペインでプロデュースされた4枚目のアルバム「アルケミー」を2016年4月に発売した。

 

〔清野 美土 Yoshito Kiyono〕
ハモニカクリームズのリーダー。
15歳でハモニカをはじめ、2005年にサーカス学校へ入学するために渡仏。
以後パリを拠点に欧米の様々なプロジェクトにハモニカ奏者として参加し、欧州各地のブルース、ジャズフェスティバル等に多数出演している。
日本ではハモニカクリームズの他、舞台・アートシーンにも関わりを持つ。
ドイツのハモニカメーカー「SEYDEL (サイドル) 」のオフィシャル・エンドーザー。

 

〔大渕 愛子 Aiko Obuchi〕
フィドル奏者。
5歳からクラシックを学び、17歳より独学でアイリッシュ・フィドルを始める。
以後、邦人初となる北米の「Austin Celtic Festival」出演など国内外での演奏やレッスンに加え、ゲーム音楽やアニメ劇伴などのレコーディングに参加し、そのアレンジメントも手掛ける。
またEDMやROCKとケルティック・サウンドの融合をコンセプトとした、自身が作曲とトラックメイクを行う活動も展開している。

 

〔長尾 晃司 Koji Nagao〕
アイリッシュ・ギター奏者。
アイルランド西海岸の街、エニスにて行われるトラディショナル・セッションの中でアイリッシュ・ギターを学ぶ。
帰国以後は「toricolor」「O’jizo」をはじめ数多くのアイリッシュ・バンドに在籍してツアーや演奏活動を行う他に、NHKドラマの挿入曲などへのレコーディングも行う。
また越後妻有”大地の芸術祭2015″では作品「サウンド・ダイアログ」のプロデューサーを務め、作曲・演奏家としてダンス公演にも参加するなどケルト音楽をベースに多ジャンルでは作品制作を手掛けている。

 

〔4th New Album「Futura Ancient Alchemy」〕
欧州各地から実力派ミュージシャン達を招いた本アルバムはスペインでプロデュース&録音、制作する前代未聞のプロジェクト。
ハモニカ、フィドル、ギターの3人に+αが加わり、螺旋状に上昇するグルーブは、新たなレベルに突入する!

 

〔ゲストミュージシャン〕
ティン・ホイッスル:ブライアン・フィネガン(北アイルランド)M 2,3,4,9,10
ユリアン・パイプ:カルム・スチュワート(北スコットランド)M 4,6,7
アコーディオン:シャビ・アブルザーガ(バスク・スペイン)M 4,10
バウロン:エイモン・ルーニー(北アイルランド)M 3,8
バウロン:パブロ・ベルガーラ(ガリシア・スペイン)M 4,10
ドラム:田中佑司(日本)M 1,2,3,5,6,7,8,9,11

 

01.Axis Mundi
02.Saint Sebastien
03.Ten days ten months
04.Garage de Rome
05.Kaprekar # 6174
06.Asturias Wind
07.Dance of Quadra
08.Arriba
09.Time Thief
10.My Song
11.Freesia

 

〔作曲〕
大渕 愛子(M 1,5,7,9)
長尾 晃司(M 2,4,8)
清野 美土(M 3,10,11)
大渕 愛子&長尾 晃司(M 6)
〔作詞〕
大渕 愛子(M 6)

 

〔制作期間を振り返って〕
2013年の欧州ツアー中に このプロジェクトの話が始まり、実際にレコーディングをしたのは翌年夏のスペイン。
尊敬する北アイルランドのバンド「Flook」のホイッスル奏者ブライアン・フィネガンをはじめ、欧州各地の素晴らしいケルト音楽家達とアルバムを作れることになった時は心から嬉しかった。
ケルト音楽をベースとしながら、そこに様々な音楽のフィーリングを混ぜるハモニカクリームズが彼らの力を吸収する。
それはより純粋なケルト音楽に近づくようでいて、実は逆に全く異なる”土俵”の上へ彼らを招き入れ異種混合する試みは、まさに音楽のアルケミーとなる。
しかもこの出会いがスペインの地でプロデュースされ、レコーディング、ミックス作業のサウンドメイクも全てスペインスタッフとの作業になる。
国籍や楽器、考え方を越えたところでお互いの興味を試みる僕らはまるで、人体、魂、そしてあらゆる素材を混ぜ合わせて何かを生み出そうとする古えの錬金術にも通じていて、今作はこの”興味”を加速させてくれる新たな悪だくみ仲間を外国に見つけたような感覚でいた。
2014年当時の新曲に加え、前作のライブ盤「東京色香」でのみ発表されていた曲にゲストを迎え、改めてスタジオ録音した全11曲。
新たなサウンドとなって現れたハモニカクリームズにとって、今回は欧州へのデビューアルバムのような気持ちで作業を終えた。
最後に、プロジェクト発足から2年半を経てアルバム発売に至るまでの間、多くの人々に助言を仰ぎ、特に現地レコーディング中には様々な面で自分自身の力不足を感じながらも、これを支えてくれたメンバー、ゲスト、スタッフの全てに感謝を贈ります。
清野美土

 

ハモニカクリームズはヨーロッパのケルト音楽、特にスペインのケルト音楽シーンにとって大きな驚きといえる。
彼らは「ケルト音楽」と「日本の文化」異なる2つの文化を繋ぐ、とても素晴らしいバンドだ。
彼らは従来のケルト音楽とは異なる視点を持っている。
マルコス・バレス

 

とても興味深いよ。日本のミュージシャンが完璧にケルティック・ミュージックを身につけている。それも非常に高いレベルでね、とても驚いたよ。
ブライアン・フィネガン (Flook)

2016.04.09

studio baco Live 「山祭」

6月24日(金)
出演:ヤマモトケイジ、ネイロコタン、牛山すすむ


open 19:00 / start 19:30
charge price 1500+1drink  price 500

 

6月のbaco liveは
ヤマモトケイジさん
ネイロコタン
牛山すすむさん
ご出演の名づけて「山祭」。

 

名づけ親はネイロコタンの
memiさん。(memiさん、さすが。)

 

ヤマモトケイジさんの ‘山’
牛山すすむさんの ‘山’
そしてネイロコタンyamaさんの’山’

「山祭りですね」という話になり、

タイトルをそのまま ‘山祭’ に

させていただきました。

 

そして これからご紹介するのは
はじめて baco live ご登場の
ヤマモトケイジさん
1st album “旅と窓”より
「旅はうたかた」

 

 

個人的にすこしだけ
疲れ気味な日々でしたので、
正直この歌声に救われた感覚。


慌しい毎日を送られている時こそ
ふと。一度足を停めて
心と身体をやすめてくださいね。

 

良い音楽を聴いたら また
自分らしく過ごしていきましょう。

 

baco

 

 

 

 


ヤマモトケイジ http://yofukashibiyori.com/cageyamamoto/

 

prof

 

1988年 岡山生まれ。
音楽家。アコースティックギターとうた。
13歳でギターを始め、所属していたバンドではベースを担当。
2012年よりヤマモトケイジ名義での活動を始め、これまでにミニアルバム ,アルバムともに1枚ずつ発売。
作曲は自宅が主だが作詞は外出先ですることが多く、その多くは目的のない旅と鈍行電車での出来事。
中国地方をはじめ、関西、関東などのさまざまな場所やイベントに出演。
生活の中に見えかくれする光や影をふちどるように、こころをうたう。
電車と文具、なすびがすき。

 

 

 


ネイロコタン http://www.mammalica.com/

 

d0263172_18125327

 

ネコのように軽やかに、且つロバのような足取りで旅をす
メミ&ヤマの二人組。
アコースティック楽器を中心に、どこか懐かしく、
どこか怪しげな歌世界をお届けします。

 

 

「今宵バザールにて」

 

 

memiさんと
yamaさんの
奏でる音楽が
日常空間を徐々に
非日常的感覚へと心地良く
いざなってゆきます。

 

わたしも
‘こども は 寝かしつけ’
られるかは微妙なところですが
非日常感覚に浸りたいと
思っています。

 

baco

 

 




牛山すすむ http://www.geocities.jp/ushiyamasusumu/

 

DSC_0009

 

1971年生まれ。
盛岡市出身。
高校生のときからバンドを結成し、地元のイベントなどで演奏する。
上京してからは、
”世をしのぶ仮の姿(ありふれた社会人)”を演じながら
真のオノレを断続的爆発させ(ステージで)、かろうじて生き伸びてきた。2000年に、ご予算少々で、
世界各国放浪の旅に出発。無事帰国。
ただしこれは、世界の旅の、ほーんのプロローグ。
いろんなバンドのメンバーとして活動したが、
バンド<こんにちは>のメンバー歴、活動歴は長い (ほう)。
2005年10月から、青山の”SPACEKIDS(スペイスキッズ)”で「牛山すすむ月例ライブ」に連続出演
(全6回の、1時間半ワンマンステージ)
2006年9月に、牛山すすむがりーダーとなって、バンドmeg(エムイージー)結成。
2007年7月28日、下関の港から船で出獄・・・じゃなく、出国。
海外への、2回目の長ーい、そう、あまりにも長ーい旅に出る。
それは・・・”カウチサーフィン”というスタイル。
”旅”というよりは、海外で移動生活した、というべきか・・・・。
2011年11月。4年ちょっとぶりで、日本に帰国。

 



ヤマモトケイジ、ネイロコタン、牛山すすむの3組ともに苗字に山がついてることから、ネイロコタンのメミさんが山祭りですねという話になり、タイトルをそのまま山祭にさせていただきました。

岡山から来てくださるヤマモトケイジさん、そして1年ぶりとなるネイロコタン&牛山すすむ。3組が織り成す世界をお楽しみ下さい。


〔前売ご予約・お問い合わせ〕
電話でのご予約は028-666-8715まで。
メールでのご予約は
『 6/24 ライブ予約』お名前と人数を明記の上、
studio85baco@gmail.com まで。
またSNS上のメッセージでも受付しております。
ご予約お待ちしております。

〔studio baco〕
〒321-3225
栃木県宇都宮市満美穴町413-1
tel:028-666-8715
http://studio-baco.com/
お越しの際にはカーナビよりもgoogle mapが便利です。
ご不明な事がございましたら、お気軽にお電話くださいませ。

〔お子様を連れて参加を希望される方へ〕
・お子様にも良い音楽に触れる経験を持って欲しい
 という思いから、お子様連れの参加もbacoは歓迎します。
 ただし、最低限のルールを守っていただいた上で
 親子で楽しく参加していただけますと幸いです。
・大人の方1人につき、お子様1人は無料、
 2人目より子供料金として1000円を入場時にいただきます。
・席に限りがあり、より多くの方にゆっくりと
 過ごしていただきたいと思っておりますので、
 (チャージ無料のお子様に関しまして)
 混雑時では膝の上に抱っこしていただく等の配慮を
 出来る限りお願い致します。
・イベント中は お子様から目を離されませんよう、
 お願い申しあげます。
・万が一、お子様のいたずら等が原因で
 ギャラリーの展示作品・機材等の破損が発生した場合、
 誠に恐縮ではございますが、保護者様へ代金を
 請求させていただくことになりますので、
 あらかじめ、ご了承くださいませ。
・以上、ご理解とご協力の程、
 どうぞよろしくお願い申しあげます。

2016.03.29

kirim Spring Journey 2016 live act:「arco」紹介

「Kirim Spring Journey 2016」
@studio baco 04.08

 

live act
singer song writer
arcoさんより
messageが届きました。

 

IMG_1445

 

春の香りが日に日に色濃くなってきている

今日この頃。

 

今回kirimさんツアーの栃木編で
日頃からお世話になっている
studio bacoさんでの共演を
とても嬉しく思っております。

 

きっと素敵な夜になるのだろうなぁ〜◎◎
どきどき。わくわく。

 

昨年末から始めたイラストレーターの
アライマリヤさんとの映像ユニット
『マリアル』の曲からも演奏したいなぁ。

 

みなさまのご参加お待ちしております♪

 

arco

 

IMG_1446

 

ここからは少しだけ

arcoさんの作品をご紹介します。

 

…………………………………………………………

 

arco 「ある日のこと」

 

息子さんが写りこんでいたり

arcoさんの日常を

限りなく普段通り

きりとったMVに仕上がっています。

 

というのも、arcoさんから

お話をうかがってみると

なんと、このMVは撮影・編集を

ご主人さまが手がけているとのことで

手作りの愛情あふれる作品です。

 

 

…………………………………………………………

 

マリアル 「はじめのいっぽ」

 

カラフルなのにやわらかい
ほっこりと暖かい世界を描く
イラストレーター
「アライマリヤ」と
陽だまりのような
やさしい唄をうたう
シンガーソングライター
「アルコ」からなる
映像ユニット「マリアル」。

 

「マリアル」のおふたり。

右がアライマリヤさん。

左がarcoさん。

 

a0127284_00444325

 

ことわざ、えかきうた、
ざつがく などなど
ためになったり
ならなかったり?
楽しい映像作品たち。

 

……………………………!!

 

マリアルは2015年9月から
月に1曲ずつのペースで
新作を発表していて、
現時点で6曲が公開中です。

 

今日はそのなかから
マリアルにとって
はじめての作品となった
この曲をご紹介。

 

ほっとひと息の
時間にぴったりです。

 

 

…………………………………………………………

 

マリアル 「ながいよる」

 

この「ながいよる」は
3月1日発表の最新作。

 

いつも明るくて
穏やかな曲のイメージの
arcoちゃんですが、
今回はいつもとは様子が違い
めずらしくdark number。

 

‘arcoちゃんにも
眠れない夜があるんだろうか’
と、ご本人にうかがってみたら
「マリヤさんの作った物語に
わたしが唄をつけました」
とのことで、妙に納得。

 

arcoちゃんの
もうすぐ4さいになる
息子さんも
「マリアルのちょっと
こわいのみたいー」と
お気にいりだそうで。

 

わたしも実は
この「ながいよる」
癖になってます。

 

追申
‘よる’ を悩みや迷いと
とらえて、わたしは
聴いてみたりしています。

 

そうすると
夜のカーテンをみつけて
迷いのループから
抜け出せた。という
希望を予感させる唄に
聴こえてきます。

 

 

…………………………………………………………

 

arcoさん bacoでのliveは
今回で3度目となりますが
過去2回はlunch time,tea time liveでしたので
日が暮れてからのbacoでのliveは
実は はじめてなんですね。

 

なので、わたしたち bacoにとっても
きっと arcoさんの
あらたな一面が見られるかもしれません。

 

もう3月も残すは、あと2日!!

 

4月1日には「マリアル」の
新しい作品の発表もあるんじゃないかと
とても楽しみです。

 

また こちらの記事で
ご紹介させていただきますね。

 

そして いよいよ4月8日の
その日を迎えるまで
数えてみると あと10日!!!!!!!!!!

 

前回11月のkirim liveでは
「音楽の魔法」をテーマに
ニットでタッセルを作り
ドライフラワーと組みあわせて
ささやかながら飾りつけた
ステージでしたが、
今回はさて、どうしようか。。。と
迷っています。

が、せっかくなので
今回もささやかながら
なにかしてみたい。と
考えているところです。

 

そして、あと10日ということで
無性に焦り始めました。。。

 

そんなこんなで
4日8日いらっしゃるみなさま。
ぜひ楽しんでいただけますと
さいわいです。

 

そして、気になっているけど
前日・当日になってみないと
予定が分からない。。。という声も
ちらほら聞こえてきていますが、
現時点ではご予約受付中です。

 

みなさまのご来場を
心よりお待ちしております。

 

…………………………………………………………

 

kirim Spring Journey 2016
at studio baco
2016.04.08 friday
open 19:00 / start 20:00
live act:kirim,arco
food&drink:GUSTO
price:予約 2,000 / 当日 2,500
(+1drink order → price 500)

〔time table〕
open 19:00
‘arco’ live start 20:00
‘kirim’ live start 21:00
close 22:00
(上記の時間はあくまでも予定ですので
おおよその目安程度に考えてください)


〔前売ご予約・お問い合わせ〕 
電話でのご予約は028-666-8715まで。
メールでのご予約は
『 4/8 ライブ予約』お名前と人数を明記の上、
studio85baco@gmail.com まで。
ご予約お待ちしております。

 

〔studio baco〕
〒321-3225
栃木県宇都宮市満美穴町413-1
tel:028-666-8715
http://studio-baco.com/

お越しの際にはカーナビよりもgoogle mapが便利です。

ご不明な事がございましたら、お気軽にお電話くださいませ。


〔お子様を連れて参加を希望される方へ〕
・お子様にも良い音楽に触れる経験を持って欲しい
 という思いから、お子様連れの参加もbacoは歓迎します。
 ただし、最低限のルールを守っていただいた上で
 親子で楽しく参加していただけますと幸いです。
・大人の方1人につき、お子様1人は無料、
 2人目より子供料金として1500円を入場時にいただきます。
・席に限りがあり、より多くの方にゆっくりと
 過ごしていただきたいと思っておりますので、
 (チャージ無料のお子様に関しまして)
 混雑時では膝の上に抱っこしていただく等の配慮を
 出来る限りお願い致します。
・イベント中は お子様から目を離されませんよう、
 お願い申しあげます。
・万が一、お子様のいたずら等が原因で
 ギャラリーの展示作品・機材等の破損が発生した場合、
 誠に恐縮ではございますが、保護者様へ代金を
 請求させていただくことになりますので、
 あらかじめ、ご了承くださいませ。
・以上、ご理解とご協力の程、
 どうぞよろしくお願い申しあげます。