2017.07.15

主題と緩やかに繋がり浮かびあがる物語

tubu

 

展示タイトルは
「はじまりは小さな粒」にしようと思っています。

 

作り手の松田かやさんから報告を受けた時
作品から感じる魅力も もちろん
この言葉のひびきにも彼女の才覚を
感じずにはいられませんでした。

 

まるで音楽のように
作品ひとつひとつが
独立したテーマを持ちつつ
「はじまりは小さな粒」という
主題と緩やかに繋がり
ひとつの物語が
浮かびあがるような感覚を
わたしは覚えます。

 

作り手の松田かやさんとの
出会いは思い起こせば
bacoをはじめる前の
2010年の5月。

 

7年という月日を経て
ようやく今回の展示が実現し
彼女の作品と過ごすこと
はやいもので 20日あまり。

 

会期の序盤は
作品ひとつひとつに
潜り込んでいくような感覚で
向き合った日々でした。

 

徐々にbacoの空間と空気に
心を許してくれたように
感じ始めた 会期中盤。

 

残すところ3日となった
会期終盤の今は
すっかり馴染んでいて、
はやくも名残おしさを
覚え始めています。

 

相変わらずの口下手なbacoですが、
「はじまりは小さな粒」って何?
その お話はbacoにて。

 

そして彼女が作品につけた
名前ひとつひとつも
ため息がでるほど素敵です。

 

………

 

松田かや
はじまりは小さな粒
2017.6.24 sat – 7.17 mon
at studio baco
open 13:00 – 20:00

 

[about studio baco]
413-1 mamiana-machi
utsunomiya,tochigi
〒321-3225 japan

 

telephone 028-666-8715
http://studio-baco.com/

2017.07.07

松田かやさんのご紹介

開催中の「はじまりは小さな粒」展。

 

ご来場者され、
はじめて松田かやさんの作品に触れた方から
「この作り手さんのことが知りたい」と
嬉しい声をいただきます。

 

そのようなきっかけもあって
おくればせながら
松田さんのprofileを
ご紹介させていただきます。

 

そして 明日 7月8日 土曜日
作り手の松田かやさん
在廊予定だそうです。

 

松田さん ご本人と直接お話できる
貴重な機会となりますので
お時間が許せば、どうぞご来場くださいませ。

 

IMG_3553

 

松田かや profile

 

1986年
茨城県出身

 

2008年
東北芸術工科大学 美術科工芸コース テキスタイル専攻卒業

 

2009年
越後妻有アートトリエンナーレ 南山座 舞台装置

 

2010年
眞田塾在籍
眞田塾展「越境」 AXIS GALLERY

 

2011年
「七月七日展」銀座 千疋屋ギャラリー
「纏うアート展」KCCギャラリー

 

2012年
「七月七日展 vol.2」幸せはあしもとに PROMO-ARTE PROJECT GALLERY

 

2013年
眞田塾展「衣服の文」 AXIS GALLERY 
「七月七日展 vol.3」しあわせについて PROMO-ARTE PROJECT GALLERY
「Artでcharity」銀座煉瓦画廊

 

2014年
KIRAKIRA TOKYO CLASKA the8th Gallery 
紅花colors×時の種子 山形 白鷹町文化交流センター AYu:M
「七月七日展vol.4」本質とは何か PROMO-ARTE PROJECT GALLERY
「わ展」 昭和の家

 

2015年
川部倫子 松田かや二人展 風花fuca
羊と手「羊をかぶるマーケット」キャロットタワー4F生活工房ワークショップルーム

 

2016年
「七月七日会 本の衣服展」東京展 GALLERY ZAVA 、京都展 GALLERY GALLERY
「眞田岳彦 Xibu展」オリエンタルホテルデザインギャラリー 広島
「七月七日会 飛び出すテキスタイル展」

 

unnamed

 

松田かや
はじまりは小さな粒
2017.06.24 sat – 07.17 mon
at studio baco
open 13:00 – 20:00
close monday+tuesday

 

[about studio baco]
413-1 mamiana-machi
utsunomiya,tochigi
〒321-3225 japan

telephone:028-666-8715
http://studio-baco.com/

 

・はじめて(またはしばらくぶりに)
 ご来場をされる場合はスマートフォンなどで
 google mapのご利用をおすすめしております。

・カーナビゲーションのご利用では
 正確なポイントでの案内にならないことが多く
 極力混乱を避ける為に上記のご案内をしております。


・県外など遠方から電車などの
 公共交通機関を利用されて
 ご来場を予定している方は
 studio baco(028-666-8715)まで
 どうぞお気軽にお問い合わせくださいませ。

2017.06.18

kaya matsuda exhibition「はじまりは小さな粒」

hello.

 

ms.kaya matsuda
exhibition
will start soon.

 

粒a

 

please come and see.

 

 

 

 

松田かや
はじまりは小さな粒
2017.06.24 sat – 07.17 mon

at studio baco

open 13:00 – 20:00

close monday+tuesday

 

粒b

 

 

 

 

[about  studio baco]

413-1 mamiana-machi

utsunomiya,tochigi

〒321-3225   japan

 

telephone:028-666-8715

http://studio-baco.com/

 

粒a-u

2017.04.08

Yasei Collective Live Tour 2017 “FINE PRODUCTS”

2017年6月18日(日)
 
出演 /  Yasei Collective / keshiki
 
FOOD&DRINK / 2tree cafe
 
Yasei Collective
 
2009年に米国より帰国した松下マサナオ(Ds)、中西道彦(Ba,Synth)が斎藤拓郎(Voc,Gt,Synth)と共に結成。
2010年、別所和洋(Keys)が加入。 自主制作盤『POP MUSIC』をリリースし、都内を中心にライブ活動をスタートさせる。
2011年には1st アルバム『Kodama』をマインズ・レコードよりリリース。 2012年、FUJI ROCK FESTIVAL’12に出演。
2013年、2ndアルバム『Conditioner』をリリース。 自らのルーツと公言する、米国屈指のジャムバンド、Kneebodyを招いてのレコ発liveを実現させた。
2014年には、柳下“DAYO” 武史(SPECIAL OTHERS)、浦山一悟(ACIDMAN)、在日ファンク・ホーンズ等、国内外から超豪華11組のアーティストを迎え完成させた、五周年アニバーサリーアルバム『so far so good』を発売。 発売記念ツアーは全国30公演に及び、アルバム参加ゲストを多数迎えた代官山UNITでのツアーファイナルは大盛況のうちに幕を閉じた。
2015年9月より、ACIDMANの所属事務所であるFREE STARへ新たに加わり、それに伴い自主レーベルである「Thursday Club」を設立。11月にはシングル『radiotooth』をリリース。2016年4月には4thアルバム『Lights』をリリースする。2017年1月にはブルーノート東京でのワンマンライブを成功させている。
 
keshiki
9c72e1_e1d719fd5d634aafaf927833ee861401
小堀と加藤の2人で活動しているユニット。
ポストロックとエレクトロニカの要素を持ち合わせ、「keshiki.」が垣間見られる音を奏でる。
 
open 17:30
start 18:30
 
music charge
adv/3000yen,day3500yen
 
place
studio baco
[前売ご予約・お問い合わせ]
電話でのご予約は028-666-8715まで。
メールでのご予約は
『 6/18 ライブ予約』お名前と人数を明記の上、
studio85baco@gmail.com まで。
 
栃木県宇都宮市満美穴町413-1
TEL 028-666-8715
 
〔お子様を連れて参加を希望される方へ〕
・お子様にも良い音楽に触れる経験を持って欲しい
 という思いから、お子様連れの参加もbacoは歓迎します。
 ただし、最低限のルールを守っていただいた上で
 親子で楽しく参加していただけますと幸いです。
・大人の方1人につき、お子様1人は無料、
 2人目より子供料金として1500円を入場時にいただきます。
・席に限りがあり、より多くの方にゆっくりと
 過ごしていただきたいと思っておりますので、
 (チャージ無料のお子様に関しまして)
 混雑時では膝の上に抱っこしていただく等の配慮を
 出来る限りお願い致します。
・イベント中は お子様から目を離されませんよう、
 お願い申しあげます。
・万が一、お子様のいたずら等が原因で
 ギャラリーの展示作品・機材等の破損が発生した場合、
 誠に恐縮ではございますが、保護者様へ代金を
 請求させていただくことになりますので、
 あらかじめ、ご了承くださいませ。
・以上、ご理解とご協力の程、
 よろしくお願い申しあげます。

2017.02.15

MKS Project JAPAN TOUR 2017

2017年2月24日(金)
 
出演 / MKS Project / Yasei Collective / keshiki(O.A)
 
FOOD&DRINK / 2tree cafe
 
MKS Project
 
Yasei Collective
 
2009年に米国より帰国した松下マサナオ(Ds)、中西道彦(Ba,Synth)が斎藤拓郎(Voc,Gt,Synth)と共に結成。
2010年、別所和洋(Keys)が加入。 自主制作盤『POP MUSIC』をリリースし、都内を中心にライブ活動をスタートさせる。
2011年には1st アルバム『Kodama』をマインズ・レコードよりリリース。 2012年、FUJI ROCK FESTIVAL’12に出演。
2013年、2ndアルバム『Conditioner』をリリース。 自らのルーツと公言する、米国屈指のジャムバンド、Kneebodyを招いてのレコ発liveを実現させた。
2014年には、柳下“DAYO” 武史(SPECIAL OTHERS)、浦山一悟(ACIDMAN)、在日ファンク・ホーンズ等、国内外から超豪華11組のアーティストを迎え完成させた、五周年アニバーサリーアルバム『so far so good』を発売。 発売記念ツアーは全国30公演に及び、アルバム参加ゲストを多数迎えた代官山UNITでのツアーファイナルは大盛況のうちに幕を閉じた。
2015年9月より、ACIDMANの所属事務所であるFREE STARへ新たに加わり、それに伴い自主レーベルである「Thursday Club」を設立。11月にはシングル『radiotooth』をリリース。2016年4月には4thアルバム『Lights』をリリースする。2017年1月にはブルーノート東京でのワンマンライブを成功させている。
 
O.A. / keshiki
9c72e1_e1d719fd5d634aafaf927833ee861401
小堀と加藤の2人で活動しているユニット。
ポストロックとエレクトロニカの要素を持ち合わせ、「keshiki.」が垣間見られる音を奏でる。
 
 VJ / Bori
13988835_888758534590011_1156067492_n
LosingMySilentDoors / 音景-Onkei-
Haru & Bori with VJ Manako
Band / VJ / Event Produce

● LosingMySilentDoors
2008年、ロックンロール・バンドのLosingMySilentDoorsを結成し全楽曲を制作、2009年1月に1st EP「Aurora EP」をリリース。2011年12月、待望の1stアルバム「Blue Shift : Prelude to Space」をリリース。東京近郊を中心に精力的にライヴ活動を展開している。2015年10月に「月の影の方へ/深い闇を知るほど」シングルリリース。

● VJ Bori(LosingMySilentDoors/音景-Onkei-)
バンド活動の傍らVJ BoriとしてVJ活動を開始し、VJイベントを発展させた光と音の融合したイベント「音景-Onkei-」をstrange world’s endと共同主催して東京近郊を中心に定期開催している。

● Haru & Bori with VJ Manako
2016年、音響ユニットHaru & Bori with VJ Manakoでの活動を開始し、生音と打ち込みと映像を融合させたオーガニックなサウンドを響かせている。
 
open 18:30
start 19:00
 
music charge
adv/2500yen,day3000yen(ドリンク代別途)
 
place
studio baco
[前売ご予約・お問い合わせ]
電話でのご予約は028-666-8715まで。
メールでのご予約は
『 2/24 ライブ予約』お名前と人数を明記の上、
studio85baco@gmail.com まで。
 
栃木県宇都宮市満美穴町413-1
TEL 028-666-8715
 
〔お子様を連れて参加を希望される方へ〕
・お子様にも良い音楽に触れる経験を持って欲しい
 という思いから、お子様連れの参加もbacoは歓迎します。
 ただし、最低限のルールを守っていただいた上で
 親子で楽しく参加していただけますと幸いです。
・大人の方1人につき、お子様1人は無料、
 2人目より子供料金として1500円を入場時にいただきます。
・席に限りがあり、より多くの方にゆっくりと
 過ごしていただきたいと思っておりますので、
 (チャージ無料のお子様に関しまして)
 混雑時では膝の上に抱っこしていただく等の配慮を
 出来る限りお願い致します。
・イベント中は お子様から目を離されませんよう、
 お願い申しあげます。
・万が一、お子様のいたずら等が原因で
 ギャラリーの展示作品・機材等の破損が発生した場合、
 誠に恐縮ではございますが、保護者様へ代金を
 請求させていただくことになりますので、
 あらかじめ、ご了承くださいませ。
・以上、ご理解とご協力の程、
 よろしくお願い申しあげます。