2018.07.21

文藝誌「園」第二号・発売と入荷

07212

 

文学・文芸
文學・文藝

そのような世界に
馴染みがない わたしでも
さらさらと読んでいる
「園」

ここ数年 意識していた
とある思考に ふわりと
風穴が空いたような感覚と
あらゆる想像を
もたらしてくれる
「園」

新刊・第二号
ホンジツ 発売。

創刊号も二号とともに
仲のよい姉妹のように

わずかですが、
入荷しています。

文藝誌「園」official site

http://www.sono-magazine.jp

2018.07.06

kirim「To the west, to the east」release live@baco

kirim「To the west, to the east」release live

2018.8.18 sat @ studio baco

open 18:30 / start 19:30

live act ▫︎ kirim

charge price ▫︎ adv 2500yen / door 3000yen [+1order]

food & drink ▫︎ ILG+nori

 

【現在 予約受付中です】

 

 

▫︎ kirim ▫︎ http://kirimmusic.com

 

三橋ハルカ Vocal & Acoustic Guitar

柏佐織里  Keyboard & Melodica

和田佳憲  Drums & Glockenspiel

 

3人編成で2015年春に活動開始。

 

kirim_2018

 

 

インディーフォーク、ポップス、カントリーをベースにした、シンプルで耳なじみの良いサウンドと郷愁的なメロディーは、時に軽やかで時に繊細。
結成3ヶ月でレコーディングされた自主制作盤『First Session』は完売。

発売と同日に行われたリリースパーティーは、

会場の動員記録を塗り替える大盛況で幕を閉じる。
2016年に初のツアー「kirim Spring Journey」を成功させ、

11月にデビューアルバム『WANDERLUST』をリリース。
2017年は「FUJI ROCK FESTIVAL」に初出演。

さらに、シンガーソングライターsugar meとのツーマンライブツアーを

東京、名古屋、京都の3箇所で敢行した。
そして2018年4月、1年5ヶ月ぶりとなる新作『To the west, to the east』をリリース。

 

instagram ▫︎ https://www.instagram.com/kirim.band/
Twitter ▫︎ https://twitter.com/kirim_music
Facebook ▫︎ https://www.facebook.com/kirim.music/

 

 

 

▫︎ ILG+ nori ▫︎

 

2

 

 

 

 

 

[ 予約・問合せ ]
telephone ▫︎ 028 666 8715
mail ▫︎ studio85baco@gmail.com

件名:8/18 ライブ予約

本文:氏名・人数

(上記を明記してください)

 

studio baco

address ▫︎ 〒321-3225 栃木県宇都宮市満美穴町413-1

・はじめてお越しの際はgoogle mapが便利です。

telephone ▫︎ 028 666 8715

http://studio-baco.com/

2018.06.22

Yasei Collective will come here again ! ‘18.10/5

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1year ago,
2017.6.18

 

Yasei Collective
live@studio baco

 

▫︎

 

1year later,

 

▫︎

 

Yasei Collective Live Tour 2018
“stateSment”

 

2018.10.5 friday
live@studio baco

 

【Yasei Collective「stateSment」】
http://yaseicollective.com/archives/2473
and,
http://yaseicollective.com/archives/2488

 

【teaser movie】
https://www.youtube.com/watch?v=1vZoLBUYijE

 

【ticket advance release】
http://eplus.jp/yasei18hp/
(6/30 sat 23:59まで)

 

▫︎ We are waiting for your visit!▫︎

2018.06.20

takanori masutani – ちいさな原画展 –

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6.18 mon

 

takanori masutaniさんこと

絵描きの じょにーさんが

たくさんの原画とともに

bacoに やってきた。

 

ながい髪に

まぁるい眼鏡のじょにーさん。

 

今年のはじめに描いたという

装画の原画。

 

motif ひとつひとつが

彼の暮らしぶり そのもののようだし

絵本の読みきかせのようでもある。

 

この世界は光がさすと

おとす影がある。

 

装画のなかでは

ひかりのみが 存在している。

 

じょにーさんが みせたい

きぼうのかたちなのかもしれない。

 

そんな風に思っている。

 

 

夏の便りpdf-1

 

 

takanori masutani

– ちいさな原画展 -「夏の便り」

 

絵描き takanori masutaniさんが

手がけた装画の原画を

7月8日まで 期間限定にて

展示いたします。

 

原画は東京、広島を巡り、

栃木にやってきました。

 

そして数年前にbacoにて開催した

‘t-shirtというキャンバスをみつけた’からの

流れを汲み‘装画のモチーフを別注にて

t-shirtかtote-bagへ描く’企画を

原画の展示とともに。

 

takanori masutaniさんこと

じょにーさんからの夏の便りのように

感じていただけたら嬉しく思います。

 

 

・masutaniさんが装丁を手掛けた書籍の販売もいたします。

 井上裕之(2018)『がんばらなくてもうまくいく考え方』PHP.

 

・この企画は7月8日まで。

・おやすみは月と火曜日。

・6月24日はライブイベント開催のため貸切営業となります。

・営業時間はhomepageの通りです。

・はじめてお越しの際はgoogle mapが便利です。

 

address – 〒321-3225 栃木県宇都宮市満美穴町413-1

telephone – 028 666 8715

2018.06.06

文藝誌「園」創刊号・新入荷

1

 

しずかに読みすすめていると、ふと
身体に熱がこもっていることに気づく。

 

美術や音楽など
共鳴する何かに触れた時
体温があがったり
血の巡りが活発になるような感覚を
無意識のうちに覚えることがある。

 

ただ その きっかけとなる’何か’には
そう頻繁に出会えるわけではないし
躍起になって探して見つかるわけでもない。

 

「園」と名づけられた文藝誌は
その数少ないうちの一つ。

 

冒頭の二行は「園」の創刊号を
読んでいた時のepisode。

 

 

bacoは書店では無いけれど
心から紹介したいと思う作品であれば
categoryとかgenreといった
境界線は必要ないのかもしれないな。と
ある日 気づいたのです。

 

こうして わたしの思うことを
文章にして綴るまでの間に
手に取り、連れて帰られた人も
居てくださり 心から嬉しいです。

 

 

‘6月6日に雨ざぁざぁ’だねぇ。

なんて、話していた今日。

関東も梅雨入りした模様。

 

雨の音に包まれて

ゆったりと「園」読む 時間。

考えてみただけで 心踊る。

 

今夏には第二号も発売されるとのこと。

 

読者のうちの一人としても
心待ちにしています。

 

3

 

“文藝誌「園」創刊号”

 

“あらゆる知識や感情に集う園

ポケットに収まる文藝誌

 

文藝誌 ” 園 “は、年間1冊刊行。

ポケットに収まる、新書サイズの文藝誌です。

 

本書は土地を耕し、豊かな緑や花、果実を蓄えるように、またそこに集まる人の賑わいや平穏、さみしさや苦しみ、あらゆる知識や感情に集う園として、2017年に創刊しました。
小さなその中に、様々な分野のエッセイやインタビュー、論文等を、写真や挿絵とともに掲載。常に新しい方向へ門戸を広げていきます。
ポケットにひそませ、傍らに置き、寝そべりながら、そうしてくたびれるまで、全ての日常へ連れていってください。
お気に入りの一文や言葉・知識に臆せず線を引いたり、あなたの言葉を書き込んでみたりしてみてください。
たくさんの人と家族と友人と、共有してください。
時にはあなたを代弁し、ひらめかせ、繰り返し思い起こされる言葉や写真、それらすべてが、往年の名曲のようにいつかノスタルジーを連れて、あなたの暮らしに寄り添う存在となることを願って。”
全104頁・800円+税
“括弧”内 – 文藝誌「園」official site・http://www.sono-magazine.jp より引用 –