2017.08.13

work shop・linenのeye pillowをつくる・

秋のはじまりに有機穀物で
リネンのアイピローを
さくさくっと作って、
夏の冷えと疲れを一緒に
ほぐせたら。と思っています。

 

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les coudre… work shop
linenのeye pillowをつくる
date・2017.9.09 sat
・13:00-14:00の会
・14:30-15:30の会
・16:00-17:00の会
・17:30-18:30の会

linen color・mustard,eucaly-blue,kinari,navy-blue
price・2,700yen
・生地の色を決めて事前予約で200yen off

 

・上の時間割より1つ選んでください。
・各時間割毎に定員があります。
・速い方は30分程で完成できます。
・5cmほどの手縫い箇所がございますが、
 ご希望に応じてサポートいたします。

・穀物は有機玄米・有機押麦です。
 ブレンドする,しない,このみにあわせて。
・ラベンダーの香りも ささやかながら
 ご用意しますので こちらもおこのみで。

・参加が確実な方は事前予約がおすすめです。
   [事前予約受付・問合わせ先]
・telephone・028 666 8715(baco)
・mail・studio85baco@gmail.com


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2015年9月、2016年7月に
bacoの奥の小部屋で開かれた
paumeさんの展示会
「les coudre…」

2017年はwork shop版 les coudre…
よろしくお願いします。

・les coudre…の由来・
自分の仕事を考えた時に’縫いあわせる仕事’だと思いました。
個々の願い・希望・喜びを布と縫いあわせている気がします。
そんな思いを「les coudre…」というタイトルに込めました。

 

・つくりて paume・
リネンを中心とした天然素材で洋服・雑貨を
制作している縫い物屋。実店舗はなく、
イベント・取扱店などで ご覧いただけます。
paume(ポゥム)とは仏語で ’手のひら’ という意味。

・ばしょ studio baco・
〒321-3225
栃木県宇都宮市満美穴町413-1
telephone 028-666-8715
http://www.studio-baco.com/

 

 

o

 

夕方。雨が降りだしてからは
ゆったりした時間が
流れています。

 

’しとしと’という言葉は
しっとりが語源だろうか。

 

そんなことを考えながら
この会のためのdmを作るべく
pcに向かっています。

 

頭では’さくさく’っと できるのに
いざとなると細かいことが
気になってしまう性格で
あっという間に たくさんの
時間が通りすぎていきます。

 

こんな毎日なので、
paumeさんのeye pillowに
助けられてます。

 

正確には paumeさんに
手順を教えていただきながら
bacoのboss 小林が作った
navy blueのeye pillow。

 

中身の穀物は玄米と押麦を
ちょうどhalf:halfでblend。

 

ものづくりなどしない彼。
穀物を’さくさく’簡単な
作業しかしていないのに
とても愛着が湧いたらしく
どうやら仕事を終えた夜更けに
毎日じんわりしている気配が。

 

「これは いいですねぇ」と
滲みでてきたような言葉を
あたたかく受けとめていた
paumeさん。

 

そんな場面に9月9日の会でも
立ち会えることが楽しみです。

 

この会の企画の始まりを
ふりかえってみると、
なんと2016年11月9日。

 

bacoとpaumeさんの
scheduleがあわなかったので
開催まで10か月かかってしまいました。

 

eye pillowはpaumeさんの発案。

 

そして この会に続くように
控えている企画も実はあります。

 

発表まで どうぞ お楽しみに。

 

2017.08.08

タとエの「タとエ」

image

 

ずっと気になっている
「タとエ」。

 

たけのりのタと
えりのエを
あわせてみたら
3文字になって
タとエ!

 

duoによる演奏の可能性を
拡げ続ける「タとエ」、
対象年齢3才以上。

 

1度聴いたら最後。
耳に残って離れずに
また聴きたくなる。

 

どうしようもなく
くせになる世界観。

 

releaseが待ち遠しくて
首を長くしていました。

 

今朝 届いた小包を
すかさず 開封して
家族で聴いています。

 

image

 

童心にかえって
音であそんでいるような
おふたりですが、
1音1音が とても良質で
年齢を問わず
楽しめるはずです。

 

音楽をことばで喩えることは
non-senseかもしれませんが、
bacoなりに伝えるなら
タとエの曲を河だとして、
その河に色あざやかで
いろいろな形をした音が
つぎつぎと流れてくる。

 

その音が一瞬で
流れていってしまうから
どうしても掴みたくて
また聴きたくなる。。。
そんな感覚です。

 

うつのみや界隈の何処かの
どなたかにも ぜひ
くせになっていただきたく、
bacoにも数枚
置かせていただいています。

 

シルクスクリーンで
1枚1枚刷られた
紙製のdisk jacketの質感も
必見です。

 

追申。個人的には
7曲目’メメたい’の
8ビートのリズムに乗って
つい踊りだしてしまいます。

 

 

・track list・
一、イントロ
二、ミュージアムへようこそ
三、ハロー、ワールド!
四、Pilili
五、ドレミポッポでいこう
六、ミララミ
七、メメたい
八、サウンド・オブ・ブリージング
九、まほうつかい
十、月の夜にねむる

 

・タとエ・
大島武宜(おおしま・たけのり)と
伊藤絵里(いとう・えり)によるデュオユニット。

http://takexeri.senkawos.org/

ガットギター・ピアノ・パーカッション・うたなどの
アコースティックサウンドと
シンセサイザなどのエレクトロニックサウンドを
変拍子とともに巧みに組み合わせ、
世界を照らす冒険音楽をお届けします。
対象年齢は3歳以上。

大島武宜
(うた・ガットギター・Teenage Engineering OP-1)

伊藤絵里
(うた・ピアノ・たいこ・シンセサイザ・おもちゃ・レコード)