2016.02.25

この春からの営業についてのお知らせ

あたたかいけれど、

雪が降る日も多く感じる
不思議な冬ですね。

 

とけい

 

 

今日はbacoから

大切なお知らせがあります。

 

4月からの営業が

 

月・火曜日
定休日

 

水・木曜日
「週なか時間」
15:00 open / 24:00 close

 

金曜日から日曜日
「週末時間」
12:00 open / 24:00 close

 

と、なります。

 

定休日の追加と曜日によって
営業時間が短縮になったりと
不規則な営業となりますので、
お客様にはご不便とご迷惑を
お掛け致します。

 

この決定に関しては
私、baco gallery 担当者の
一身上の都合により、
期限付きで行うこととなりました。

 

1年後の2017年の4月迄には
現在の営業時間になるべく
近い形に戻せるよう努力致します。

 

音楽スタジオに関しましては
上記の営業時間に関係無く
24時間・365日ご利用いただけるよう
可能な限り対応して参ります。

 

但し、定休日及び
営業時間外の時間帯に限っては
2日前までの事前予約限定という形を
取らせていただきます。

 

また、出来る限り早めのお問合せ・
ご予約をしていただけますと幸いです。

 

どうしても対応が出来ない場合も
なかにはございますので、
あらかじめご了承くださいませ。

 

あと2か月も経つと、
bacoを始めてから満5年。

 

経験もなく、右も左も分からない
5年前のあの頃から今に至るまで
通い続けてくださる沢山のお客さまに
この場を借りて感謝申しあげます。

 

そして、studio bacoを
今後とも宜しくお願い致します。

2016.02.19

こども おんがく隊

あたたかい日の散歩は
気持ち良いです。

 

田園風景が広がる
田舎道を娘とならんで歩き、
太陽の光を浴びるだけで
身も心も元気になります。

 

 

さて、きょうは
bacoの一角に気まぐれに現れる
「こども おんがく隊」
スペースのご紹介です。

 

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toy piano,ukulele,triangle,
mini drum,slit drum,
cajon,xylophone…..

 

すきな楽器を
どうぞ自由に
鳴らしてくださいね。

 

数年前のできごと。
ちいさな おきゃくさまが
bacoにきてくれた時
お母さんにひそひそ声で
喋りかけていました。

 

あぁ、緊張しているんだな。と
気づきました。

 

緊張感を持つことは決して
悪いことではないけれど、
せっかくbacoに来てくれたのなら
ちいさな おきゃくさまにも
楽しんでいただこう。と
その時に思ったことがきっかけで
「こども おんがく隊」スペースを
作ることにしました。

 

フリースペースですので、
ゆずりあっていただければ
1才くらいのお子さまから
とくに年齢制限はありません。

 

但し、ライヴイベント当日は
LIVEへの配慮のため
仕舞っておきます。

 

その他どうしてもスペースの問題で
場所のご用意ができない時も
あるかと思いますが、
その時はsketch bookと
stockmarのcrayonを
ちいさなguestさんのために
用意しておきます。

 

 

「こども おんがく隊」の中でも
真っ赤な色が目をひく小太鼓は
BONNEY DRUM JAPANのもの。

 

神奈川県 南足柄市に工房を構える
知る人ぞ知る ドラムメーカーです。

 

この小太鼓。
手が込んでいます。

 

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ウッドシェルを採用し、
ヘッドは山羊皮、
専用の六角レンチで
チューニングも出来るという
本格的な作りになっています。

 

♭ シェル = 胴体
♯ ヘッド = 打面

 

BONNEYの刻印入りの
専用スティックも
かわいいです。

 

本皮のsoundは
とても心地良いので、
本物志向のお子さまだけでなく
ちがいの分かる大人の方にも
ぜひ叩いていただきたいです。

 

 

それから
織作家 hoen?さんの
rompers。

 

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hoen?さんはご存知の方も
いらっしゃると思いますが
4/8にbacoでLIVEをしてくださる
arcoさんと同一人物。

 

音楽活動をarcoとして
織作家活動をhoen?として
ふたつの顔を持っています。

 

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蝶ネクタイをつけた しろくまが
guitarを弾いている姿と
このとぼけた表情に
心奪われるかたが
少なくありません。

 

しろくま と ♪ のモチーフは
originalのdesignで製版した
孔版画の技法の一つである
シルクスクリーンで
一着一着、刷られています。

 

rompersのほかに
春先にちょうど良い長袖Tシャツ。
先どりの先どりで半袖Tシャツも
蝶ネクタイの色違いで

オレンジとモスグリーンと

いろいろあります。

 

気に入っていただけた方には
小太鼓と子供服は
購入することもできます。

 

お祝いやプレゼントにも
おすすめです。

 

「こども おんがく隊」
子供も大人も自由に
弾いたり、叩いたり、
とぼけた表情の白熊に会いに
あそびにいらしてください。

2016.02.17

kirim Spring Journey 2016

 

「kirim Spring Journey 2016」
at studio baco
2016.04.08 friday
open 19:00 / start 20:00
live act:kirim,arco
food&drink:GUSTO
price:予約 2,000 / 当日 2,500
(+1drink order → price 500)

 

〔time table〕
open 19:00
‘arco’ live start 20:00
‘kirim’ live start 21:00
close 22:00
(上記の時間はあくまでも予定ですので
おおよその目安程度に考えてください)

 

 

kirim

http://www.kirim-music.com/


image

 

kirimとはインドネシア語で「差し出す」という意味を持つ言葉。

アメリカ音楽にルーツを持ち、カンザス州、オレゴン州での生活が現在の音楽スタイルに繋がり、複数のゴスペルクワイアとしての演奏経験も持つ三橋ハルカ。
世界各国での演奏経験の後、現在はアースビートバンド「おおきなくじら」など多数のバンドで活躍する柏佐織里。
jam band「Senkawos」のドラマーとして日本各地を周り、FUJI ROCK FESTIVALを始めとする数々の野外Fesに出演する和田佳憲。
ベースレスの3人編成で2015年春に活動開始。
FOLK、POPS、JAZZを軸としたアコースティックな演奏に三橋の牧歌的な歌声が心地よく響く。



arco

http://arcobox.com/

 

arco

・シンガーソングライター
・B型に憧れるO型
・1983年7月18日生まれ
・東京都出身
・宇都宮在住
・活発で優柔不断
・2児の母
・好きな食べ物?
 エンガワ / 生クリーム / タイ料理
・好きなこと?
 散歩(街をウロウロ) / キャンプ
・好きな色?
 よく変わりますが今はターコイズと黄緑
・好きなミュージシャン?
 よく変わりますが
 Lenka とか・・・色々な方々です。

 

GUSTO

http://gusto-italiano.jimdo.com/


GUSTO

 

宇都宮の千波町の裏路地に見えてくる明かり。

そこには店主が素材選びからこだわった素敵なイタリアン。

シンプルに料理を出したいという言葉とは裏腹に盛り付けが芸術品のように素晴らしい。

なんといっても手作りのパスタは逸品。

食もひとつのアートいうことを感じるお店。

それがGUSTO。

 

 

[前売ご予約・お問い合わせ]
電話でのご予約は028-666-8715まで
メールでのご予約は『 4/8 ライブ予約』と、
お名前&人数を明記の上
studio85baco@gmail.com まで宜しくお願い致します。

 

〔studio baco〕
〒321-3225
栃木県宇都宮市満美穴町413-1
tel:028-666-8715
http://studio-baco.com/

お越しの際にはカーナビよりもgoogle mapが便利です。

ご不明な事がございましたら、お気軽にお電話くださいませ。

 

〔お子様を連れて参加を希望される方へ〕
・お子様にも良い音楽に触れる経験を持って欲しい
 という思いから、お子様連れの参加もbacoは歓迎します。
 ただし、最低限のルールを守っていただいた上で
 親子で楽しく参加していただけますと幸いです。
・大人の方1人につき、お子様1人は無料、
 2人目より子供料金として1500円を入場時にいただきます。
・席に限りがあり、より多くの方にゆっくりと
 過ごしていただきたいと思っておりますので、
 (チャージ無料のお子様に関しまして)
 混雑時では膝の上に抱っこしていただく等の配慮を
 出来る限りお願い致します。
・イベント中は お子様から目を離されませんよう、
 お願い申しあげます。
・万が一、お子様のいたずら等が原因で
 ギャラリーの展示作品・機材等の破損が発生した場合、
 誠に恐縮ではございますが、保護者様へ代金を
 請求させていただくことになりますので、
 あらかじめ、ご了承くださいませ。
・以上、ご理解とご協力の程、
 どうぞよろしくお願い申しあげます。

2016.02.16

「春告げる雪」と「即興 巻きもの展」

つい数日前は上着要らずの
お散歩日和で
はやくも春がきた!なんて
嬉しく思っていたら、
一転、不意を打たれたような
牡丹雪。

 

けれど、気温のおかげか
幸い積もらず、
ひと安心しました。

 

牡丹雪は
その大粒の雪の姿とは
うらはらに季語は春。

 

「春告げる雪」とも言われるそう。

 

今日はいつになく
取り留めもない文章に
なってしまうこと
ご了承ください。

 

ご報告が出来ぬまま
時間ばかりが経ってしまいましたが、
1週間前の2月10日の
下野新聞 生活情報紙 ASPO
“気になるショップα”の欄にて
bacoの紹介をしていただきました。

 

担当記者さんの
丁寧に記事を作られる過程。
沢山思いを寄せてつつ取材される姿勢。
とても印象的でした。

 

bacoという1つの屋号に
わたしたち夫婦それぞれの
好きなことを詰め込んでいるので
初めて知る方には驚かれたり、
理解していただくのに時間が
かかったりします。

 

そんなbacoのことを
じっくりと聞きだしてくれて、
そこから噛み砕いて
1つの記事に纏めてくださいました。

 

その記事の中でも
ご紹介をいただいた場所。

 

bacoには2階のgalleryより
またさらに奥の展示室があります。

 

setu

 

未だ完成形ではない場所。

 

変化させてゆく作業を
ゆっくり楽しみながら
育てていこうと思う空間です。

 

この展示室には
モデルがあります。

 

幼少期、
母が縫製の仕事をしている傍で
過ごしていた1roomの平屋。

 

この世に生を受けた頃から
7才までを過ごした その平屋が
わたしのrootsなのかもしれません。

 

大工だった 祖父と父が建てた
その野暮ったい外観にも
愛着があり、妙に落ち着く住まい。

 

その部屋に今は亡き祖父が当時
心遣いで作りつけてくれた
どっしりと構える木製収納。

 

南向きの窓辺にある
その木製収納の上に座って
日向ぼっこをして過ごしたり、
自分の部屋が無いので
おもちゃを目いっぱい広げて
遊び場を作って過ごしたことも
穏やかな記憶として残っています。

 

その部屋を当時は狭いと思ったり
惨めに思ったことはなくて、
むしろ、自分の部屋が用意された
新しい住まいに移ることを
寂しく感じた程でした。

 

27歳でbacoを始めた頃を
振り返ってみると、
今思えば、とにかく必死で
自然と背伸びをしていた気がします。

 

開放感のある既存のgalleryとは違った
等身大でいられる展示室を作りたくて
低予算ながら、
昨年増設を決意した空間です。

 

chakka-chakka.jp
コウノストモヤさんが
作ってくださった壁面什器は
遊び心があるなかにも
コウノスさんらしい
背筋がぴしっとする
良い緊張感があって
完成した、その時のことは
bacoのなかでは
屈指の出来事となりました。

 

基本的には展示会などの間のみ
開放することにしていますが、
ありがたいことに気になる存在と
感じてくださる方も少なくないようで、
今回の紙面掲載というきっかけも手伝って
3月31日までの期間限定で
openしています。

 

織作家のhoen?さん
linenのお洋服を縫われているpaumeさん
県内で活動されている 2人の作り手さんの
春に似合うストールを展示した
「即興 巻きもの展」になっています。

 

その即興という言葉の通り
わたしの思いつきで始めたもので
常設展の延長線にある展示ですが、
よかったら遊びにいらしてください。

 

そして、ここのところ
寒暖の差が大きいので、
どうぞ体調を崩さないよう
お気をつけてお過ごしくださいませ。

2016.01.31

雪の降る夜 蝋燭を灯して過ごす あたたかな時間を思う。

丸盆雪

 

今年4度目の雪。

 

降り積もったばかりで足跡もない
雪の海原が広がる光景を
bacoの大きな窓から臨むと
大人になっても
わくわくする気持ちは
残っていることに気づかされます。

 

積もった雪の厚みによっては
子供の頃のように
無邪気に。とまでは
どうしてもいきませんが。

 

今日はbacoより
ささやかなプレゼントの
お知らせです。

 

蝋燭を灯す時に
ほっこりした気分を
味わっていただきたくて
素朴なマッチ箱を作りました。

 

match 2016

 

ラベルと英字新聞を
貼っただけなので
作ったと言うには
大袈裟かもしれません。

 

match 2014

 

デザインを少しずつ変えながら
もうかれこれ3度目か
4度目の試みなので
既にご存知のかたも
いらっしゃるかもしれませんが、
自分で作ったものは
何だか気恥ずかしくて
このようにご紹介することを
今迄できずにおりました。

 

けれど、
しんしんと雪の降る夜に
蝋燭を灯して過ごす。


そんな誰かの
あたたかな時間を思って
勇気を出して
紹介させていただきます。

 

数に限りがありますので
campers candle workshop
灯々舎さんの蝋燭作品を
ご購入のお客様お一人につき
一つだけ好きなマッチ箱を
選んでいただけます。

 

ccw

 

valentine,white dayの季節なので
贈りものにされる場合には
贈り先に合わせた数のマッチ箱を
プレゼントさせていただき
お包みいたします。

 

無くなり次第
このマッチ箱のプレゼントは
終わりです。

 

そして、また
ささやかながら
気まぐれに
何か小さなプレゼントを
考えては作り、
ご紹介できたらいいなと思います。