2016.07.01

「t shirtsというキャンバスをみつけた」会期終了。ありがとうございました。

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「t shirtsというキャンバスをみつけた」の
長い会期の間に
足を運んでくださった みなさまへ
心より感謝申しあげます。

 

旅立っていった作品たちが
みなさん それぞれの暮らしに
溶けこむ様子を想像しながら
またお会いする日を心待ちにしています。

 

夏になるとエルニーニョで異常気象とか
何だか今年はラニーニャで猛暑らしいとか
まことしやかに囁かれていますが、
聞き慣れない難しい専門用語も
専門知識も正直よく分かりません。

 

風通しの良い素材の服を着るとか
涼しげな音楽をbgmにしてみるとか
ほど良いサイクルで冷たい麺を食べるとか
何かちょっとしたことでも
涼やかだな。と感じられる工夫が
必要なのかと思っているbacoです。

 

これから夏本番。

 

どうぞ みなさま お身体を第一に
この夏を乗りきっていきましょう。

2016.06.18

Yasei Collective / studio baco 5th anniversary party

2016年8月27日(土)
出演 / Yasei Collective
 
2009年に米国より帰国した松下マサナオ(Ds)、中西道彦(Ba,Synth)が斎藤拓郎(Voc,Gt,Synth)と共に結成。
2010年、別所和洋(Keys)が加入。 自主制作盤『POP MUSIC』をリリースし、都内を中心にライブ活動をスタートさせる。
2011年には1st アルバム『Kodama』をマインズ・レコードよりリリース。 2012年、FUJI ROCK FESTIVAL’12に出演。
2013年、2ndアルバム『Conditioner』をリリース。 自らのルーツと公言する、米国屈指のジャムバンド、Kneebodyを招いてのレコ発liveを実現させた。
2014年には、柳下“DAYO” 武史(SPECIAL OTHERS)、浦山一悟(ACIDMAN)、在日ファンク・ホーンズ等、国内外から超豪華11組のアーティストを迎え完成させた、五周年アニバーサリーアルバム『so far so good』を発売。 発売記念ツアーは全国30公演に及び、アルバム参加ゲストを多数迎えた代官山UNITでのツアーファイナルは大盛況のうちに幕を閉じた。
2015年9月より、ACIDMANの所属事務所であるFREE STARへ新たに加わり、それに伴い自主レーベルである「Thursday Club」を設立。11月にはシングル『radiotooth』をリリース。2016年4月には4thアルバム『Lights』をリリースする。
中毒性のあるビートと突き抜けたポップセンスを武器にジャンルレスな快進撃を続けている。
 
O.A. / keshiki
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小堀と加藤の2人で活動しているユニット。
ポストロックとエレクトロニカの要素を持ち合わせ、「keshiki.」が垣間見られる音を奏でる。
 
FOOD&DRINK / 茶屋雨巻
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山の入り口に、まるでその緑の中に溶け込むかのように作られた「茶屋雨巻」。そこは、町の中心部から少し車を走らせ、益子で一番高い山、雨巻山のふもとにあります。なんといってもお店で食べたいのは石釜から作られる熱々のナポリピッツアです。今回は石釜はもって来れないのでラップサンドやカレーを持ってきてくださるとのことです。自家製ドリンクも楽しみです。
 VJ / Bori
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LosingMySilentDoors / 音景-Onkei-
Haru & Bori with VJ Manako
Band / VJ / Event Produce

● LosingMySilentDoors
2008年、ロックンロール・バンドのLosingMySilentDoorsを結成し全楽曲を制作、2009年1月に1st EP「Aurora EP」をリリース。2011年12月、待望の1stアルバム「Blue Shift : Prelude to Space」をリリース。東京近郊を中心に精力的にライヴ活動を展開している。2015年10月に「月の影の方へ/深い闇を知るほど」シングルリリース。

● VJ Bori(LosingMySilentDoors/音景-Onkei-)
バンド活動の傍らVJ BoriとしてVJ活動を開始し、VJイベントを発展させた光と音の融合したイベント「音景-Onkei-」をstrange world’s endと共同主催して東京近郊を中心に定期開催している。

● Haru & Bori with VJ Manako
2016年、音響ユニットHaru & Bori with VJ Manakoでの活動を開始し、生音と打ち込みと映像を融合させたオーガニックなサウンドを響かせている。


 
open 19:00
start 19:30
 
music charge
adv/2500yen,day3000yen(1drink order)
 
place
studio baco
http://www.studio-baco.com/
[前売ご予約・お問い合わせ]
電話でのご予約は028-666-8715まで。
メールでのご予約は
『 8/27 ライブ予約』お名前と人数を明記の上、
studio85baco@gmail.com まで。
 
栃木県宇都宮市満美穴町413-1
TEL 028-666-8715
 
〔お子様を連れて参加を希望される方へ〕
・お子様にも良い音楽に触れる経験を持って欲しい
 という思いから、お子様連れの参加もbacoは歓迎します。
 ただし、最低限のルールを守っていただいた上で
 親子で楽しく参加していただけますと幸いです。
・大人の方1人につき、お子様1人は無料、
 2人目より子供料金として1500円を入場時にいただきます。
・席に限りがあり、より多くの方にゆっくりと
 過ごしていただきたいと思っておりますので、
 (チャージ無料のお子様に関しまして)
 混雑時では膝の上に抱っこしていただく等の配慮を
 出来る限りお願い致します。
・イベント中は お子様から目を離されませんよう、
 お願い申しあげます。
・万が一、お子様のいたずら等が原因で
 ギャラリーの展示作品・機材等の破損が発生した場合、
 誠に恐縮ではございますが、保護者様へ代金を
 請求させていただくことになりますので、
 あらかじめ、ご了承くださいませ。
・以上、ご理解とご協力の程、
 よろしくお願い申しあげます。

2016.06.05

takanori masutani @「t shirtsというキャンバスをみつけた」

「t shirtsというキャンバスをみつけた」

 

当初の予定では
本日までの会期でしたが、
作家さん達が新作を続々と
届けてくださっているところなので、
より多くの方にご覧いただければ。と
6月30日まで会期を
延長することになりました。

 

よろしくお願いします。

 

風が爽やかに吹く
すごしやすい日が
続いていますね。

 

そんな初夏の気分に
ぴったりのt shirtsを
絵描きのtakanori masutuniさんが
届けてくださいました。

 

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masutaniさんの
代名詞とも言える
ambientな世界が
t shirtsというキャンバスに
広がっています。

 

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このへんで
takanori masutuniさんの
ご紹介をほんのすこし。

 

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1978年広島県三次市に生まれ、
2000年から4年間
ロンドンとパリへの留学を期に
本格的に創作を始め、
絵画・造形・料理と分野は多岐にわたる。

 

現在は東京 下北沢を拠点に
活動を続けている。

 

 

bacoとはopen当時から変わらず
5年あまりのお付き合い。

 

はじめてお会いするより前は
どんなかたかな、、、
「気難しい方だったら」などと
あれやこれや想像していましたが、
実際にお会いしてみると
穏やか・純粋・きづかい上手と
三拍子揃った好青年。

 

ちょうど1年前にbacoで
workshopを開いたのも
記憶に新しいような
懐かしいような、、、

 

いづれまた何らかの形で
交流の機会を作れたら。と
密かに考えています。

 

紹介しきれていない
今季のt shirts作品が
他にもありますので、
またあらためて
ご紹介させていただきます。

 

麦わら帽子と
t shirtsで過ごす
気ままな休日。

 

日暮れ直前ではありますが、
みなさんすてきな日曜日を
どうぞお過ごしくださいませ。

2016.05.29

moi @「t shirtsというキャンバスをみつけた」

現在開催中の「t shirtsというキャンバスをみつけた」より
今日は刺繍作家 moiさんの作品をご紹介します。

 

どこか遠い異国の
芸術家の作品なのかと思わせる
moiさんの奇想天外な想像力と
創造力に触れるたび
鼓動が高鳴っていることに
毎回気づくのです。

 

念のため ご紹介しておくと
moiさんは れっきとした
千葉在住の日本女性です。

 

写真は’MONEY to IMAGINE’という作品。

 

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2011年5月24日に制作した作品
‘towering japan xiv’ に
5年という時を経て
2016年4月14日
再び息を吹き込んだ
いわば、過去と現在が
t shirtsというキャンバスに
共存している作品。

 

そして現在のmoiさんの想いは
作品につけられた名前
‘MONEY to IMAGINE’
そのものです。

 

くわしいお話は
moiさんの意向により
敢えて書きません。

 

気になった方にだけ
こっそりbacoが
moiさんのかわりにお話し
させていただきますね。

 

今回の「t shirtsというキャンバスをみつけた」の
キービジュアルにもなっている
このmoiさんの作品。

 

t shirtsというキャンバスの中に
刺繍たちが、あちらこちらに
散りばめられていて
夢中で写真を撮っていたら
普段1つの記事でご紹介する
枚数の倍になっていました。

 

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すべて
‘MONEY to IMAGINE’という
1枚のt shirts作品の写真です。

 

本日 日曜日。
bacoは23:00まで
openしています。

 

みなさん どうぞ
すてきな日曜日の夜を
お迎えください。

2016.05.25

hoen?×マリアル @「t shirtsというキャンバスをみつけた」

bacoの北にみえる
夕やけ空はピンクと
くすんだ水色が
混じりあって
溜め息がでるほど綺麗です。

 

初夏から夏にかけて
この時季ならではの
景色に心が洗われます。

 

さて、今日は現在開催中の企画展
「t shirtsというキャンバスをみつけた」より
織作家 hoen?さんの作品紹介です。

 

hoen?さんは
シンガーソングライター
arcoとしての顔も持ち、
イラストレーター
アライマリヤさんと共に
映像ユニット「マリアル」の
活動もされています。

 

くわしくは過去記事を

どうぞご参照ください。

http://studio-baco.com/live/559/

 

「マリアル」のおふたり。

左がarcoさん(hoen?さん)

右がアライマリヤさん。

 

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そして今季は
「マリアル」の世界から
ぬけ出してきたような
t shirts作品を制作して
届けてくださいました。

 

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「マリアル」の作品の中でも

わたしもお気に入りの1曲
「ながいよる」に登場する
‘ポットくん’ と
おともだちの ‘コップくん’ は
うとうと。。。と、どうやら
居眠りしているみたいです。

 


よかったら ご覧ください。

 

 

アライマリヤさんのイラストを製版し
孔版画の技法の一つである
シルクスクリーンを用いて
青みどり、朱色のようなオレンジ
2色のインクで一着一着
丁寧に刷られています。


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‘コップくん’ の頭の部分に

hoen?さんの織った布が
黄みどり、黄色、青、水色の
4色で気まぐれに
刺繍されています。

 

ここまで

ご紹介した写真が
kids size。

 

ここからご紹介する写真が
ladies dolman sleeve。

 

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dolman sleeveは
ゆったりしたシルエットで
着心地も良く
むしむし。じめじめ。する
これからの季節でも
リラックスして
過ごすことができて
とても重宝します。

 

気温と湿度が上昇する
こんな季節でも
楽しみを見つけながら
日々過ごしていきたいですね。

 

baco一家は休日に
車で30分程の距離にある
親水公園に行って
娘と水あそびしたり、
樹蔭でのんびり過ごすことが
お気に入りです。

 

心の栄養になる
とても贅沢な時間です。