2017.07.31

marsa* workshop 「オリーブのひとえだでリースをつくる」

image

 

marsa* workshop is coming!!

「オリーブのひとえだでリースをつくる」

・ばしょ  studio baco

・ひにち  2017.8.20 sun

・じかん  11:00-17:00

・さいごのうけつけ  16:00

・さんかひ  1,500yen

・もちもの  はさみ(なくてもOK)

 

・11:00-16:00の間は随時受付します。

・混雑時はお待ちいただきます。

(時間指定で事前予約された方を除く)

・材料が無くなり次第、受付を締切ます。

・参加が確実な方は事前予約がおすすめです。

[事前予約受付・問合わせ先]

 ・telephone : 028 666 8715 (baco)

・ mail : studio85baco@gmail.com

実は先日。このworkshopを
体験させていただきましたので、
ちょっとした体験記のようなものを
書いてみようと思います。

image

まずオリーブの葉を
取るところから始まります。
image
夢中になって葉を取り終え
裸んぼうの枝と対面し、
どの枝から始めようか。と
すこし戸惑うものの、
marsa*さんの優しくて的確な
アドバイスをいただきながら
枝の様子をうかがいつつ、
1本ずつだったり束ねたりしながら、
あーでもない。こーでもない。と
考えて曲げてゆきます。
感覚を掴み始めると
正解がない自由な世界に
没頭できるのが心地良いです。
できあがりが
こちら。
image
魔女と箒。
部分的に母が子を抱っこしていて
父が手を差しのべている。
そんなことを空想しながら作る
bacoの横ではmarsa*さんが
軽やかな手さばきで
着々と形にしていきます。
image
途中経過も撮らせていただき、
image
できた作品は
自立もするobject。
image
さいごは吊り飾りにもなるよう
ワイヤーをつけて完成です。
image
八角とオリーブの葉を
ポイントとして。
ちなみにmarsa*さんが
この時に選んだ枝の
裸んぼうの時の姿が こちら。
image
workshop 当日は
はじめて作る方や お子さまにも
気軽に楽しんでいただけるよう
小ぶりな枝を中心に
用意してくださるそうです。
どうぞ ふるって
ご参加くださいませ。
[access to studio baco]

〒321-3225

栃木県宇都宮市満美穴町413-1

 

・はじめて(またはしばらくぶりに)
 ご来場をされる場合はスマートフォンなどで

 google mapのご利用をおすすめしております。

・カーナビゲーションのご利用では
 正確なポイントでの案内にならないことが多く
 極力混乱を避ける為に上記のご案内をしております。


・県外など遠方から電車などの

 公共交通機関を利用されて
 ご来場を予定している方や

 アクセスについての全般

 その他、ご不明なことがございましたら
 studio baco(028-666-8715)まで
 どうぞお気軽にお問い合わせください。

2017.07.26

marsa* exhibition 「ひとえだ」

ひとえだのコラージュフル (1)

 

marsa* exhibition

2017.8.11 fri-8.20 sun

open 13:00-20:00

/8.19  sat is 10:00-15:00

/8.20 sun is 10:00-18:00

close 8.14 mon,8.15 tue

marsa* stay date is 8.11 fri,8.20 sun

 

 

今回の展示に向かうにあたって
作り手のmarsa*さんに
オリーブの枝で制作を始めた
きっかけを おたずねしましたら
このような お話をしてくださいました。
「十数年前よりオリーブの木を育て始めて
シルバーリーフや枝の優しい色、姿に魅了されたことから
オリーブの枝姿の自然でしなやかなラインを活かした
ひとえだのオブジェを作りはじめました。
自然の流れるまま ひとつひとつ束ねていくと
立体感が生まれ、平面の中にも面白さを表現できたり、
枝の形はオリーブの固有性はあるものの
ひとつとして同じ枝はなくて
作品もひとつひとつ個性のあるものに仕上がります。
枝に向き合うたびに新たな発見があって
オリーブリース・オブジェ作りは続いています。
そしてオリーブの木は平和の象徴。
制作過程で自然な枝分かれから
ピースマークが現れるところも興味深いです。」
オリーブの枝を素材にして制作を始めた当初は
複数の枝で’みだれ編み’という既存の手法にて
かごなどを主に作られていたそうですが、
「この一本の枝 そのものが持つ魅力を
できるだけ活かした作品が作れないかな。」と
独自の発想で制作を始められたそうです。
今回の展示の名前「ひとえだ」。
’この言葉だ。’と
bacoとmarsa*さんで決めました。
ひらがな4文字の
この言葉にmarsa*さんの
想い、潔さ、が現れるような
気がします。
作品の しなやかな線と
ひらがなの文字とが
synchronizeするようですね。
なんて お話し、相談しながら
logotypeも仕上がりました。

 

「ひとえだ」

どうぞよろしくお願いします。

 

 

image

 

marsa*さんのworkshop

「オリーブのひとえだでリースをつくる」

最終日の1日限定にてやってきます。

 

・ばしょ  studio baco

・ひにち  2017.8.20 sun

・じかん  11:00-17:00

・さいごのうけつけ  16:00

・さんかひ  1,500yen

・もちもの  はさみ(なくてもOK)

 

・11:00-16:00の間は随時受付します。

・混雑時はお待ちいただきます。

(時間指定で事前予約された方を除く)

・材料が無くなり次第、受付を締切ます。

・参加が確実な方は事前予約がおすすめです。

 

[事前予約受付・問合わせ先]

 ・telephone : 028 666 8715 (baco)

・ mail : studio85baco@gmail.com

 

 

[access to studio baco]

〒321-3225

栃木県宇都宮市満美穴町413-1

 

・はじめて(またはしばらくぶりに)
 ご来場をされる場合はスマートフォンなどで

 google mapのご利用をおすすめしております。

・カーナビゲーションのご利用では
 正確なポイントでの案内にならないことが多く
 極力混乱を避ける為に上記のご案内をしております。


・県外など遠方から電車などの

 公共交通機関を利用されて
 ご来場を予定している方や

 アクセスについての全般

 その他、ご不明なことがございましたら
 studio baco(028-666-8715)まで
 どうぞお気軽にお問い合わせください。

2017.07.15

kirim live “midsummer concert”@baco

kirim live “midsummer concert”@baco

2017.8.19 sat
open 18:30 / start 19:30
live act:kirim , rinne(o.a)
food&drink:2tree cafe
price:予約 2,500 / door 3,000

 

 

main act is…

kirim

http://www.kirim-music.com/


img_about_kirim-1

 

三橋ハルカ Vocal & Acoustic Guitar

柏佐織里 Keyboard & Melodica

和田佳憲 Drums & Glockenspiel

3人編成で2015年春に活動開始。


インディーフォーク、ポップス、カントリーをベースにした

シンプルで耳なじみの良いサウンドと

郷愁的なメロディーは、時に軽やかで時に繊細。

 

結成3ヶ月でレコーディングされた自主制作盤“First Session”は完売。

 

発売と同日に行われたリリースパーティーは

会場の動員記録を塗り替える大盛況で幕を閉じる。

 

2016年春には北関東〜中部〜関西を巡る

初のツアー“kirim Spring Journey”を成功させ、

各地のフェスティバルを回りながら

満を持して2016年11月にデビューアルバム

“WANDERLUST”をリリース。

 

 

 

2017.7.16 sunday  5:00

 

kirimの織りなす世界をたとえるなら
夢から覚めきれていない夜明けあとの
青く澄んだ朝のできごとのよう。

 

日々の積み重ねで
忘れてしまいそうになる
’じぶんのなかのなにか’が
蘇ってくるようで
わたしは胸がくすぐったい。

 

vocalの三橋ハルカさんは
何度お会いしても純真無垢。

 

それが楽曲に溢れていて
夢のなかのできごとのようで
しっかりと日常に寄り添う音が
ひびいている。

 

朝。
こどもを送り届けたあとの
帰り道。
決まって「WANDERLUST」に
tune upする。

 

窓の向こうに
広がる田園から吹く風。
小川に反射しては
揺れている陽の光。

 

この現実の世界も日常も
ひとつひとつの光景が
すばらしくて美しい。

そのことを思い出させてくれる。

 

・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

2017.8.03 tuesday  16:44

 

結成・活動開始から2年あまりで
fujirock’17への出演を果たしたkirim。

 

bacoでのはじめてのliveは
2015年11月でした。

 

自主制作盤”First Session”が
releaseされてから まもない頃
だったと記憶しています。

 

その頃もう既にkirimの世界と
空気感がそこにあって、
その場に居合わせた方の
多くが惹きこまれていたこと。
それが ほんと。ついこの間の
できごとのようでいて
月日は着実に重なってゆき、
木道亭のステージで
演奏しているkirim。

 

bacoの夢が ひとつ
叶ったような感覚です。

 

木道亭のステージを実際この身で
体感できなかったことに正直
悔しさが滲むような気持ちを
抱えながら過ごしている
ここ数日間ですが、8月19日の
ステージは最初から最後まで
余すところなく噛み締めながら
楽しみたいと思います。

 

・・・・・・・・・・・・・・・

 

2017.8.07 monday  18:00

 

ひぐらしの鳴き声が
きこえてきました。

 

わずかに涼しさを感じられる
夏の夕暮れ前の すきな時間。

 

聴覚でも夏を認識している。
と感じて、嬉しくなります。

 

IMG_3620

 

dmが先日 仕上がりました。

 

技術的なことは ほとんど
持ちあわせていないのと
時間に追われながらの作業ですが、
できる範囲で企画毎に作る紙もの。

 

下手ですが、形になるたびに
嬉しくなります。

 

視覚的なもので音楽を伝えられるとは
到底思っていませんが、ただ
ひとつのきっかけとして
届けたい気持ちを込めて。

 

今回つかわせていただいた
kirimの写真。

 

あたたかい3人の
自然体な姿がおさめられた
この写真を。

 

県内の店舗さまを中心に設置の
ご協力をいただいております。

 

もしも どちらかで みかけた時は
手に取っていただけますと幸いです。

 

・・・・・・・・・・・・・・・

 

opening act is…

rinne

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

https://youtu.be/9l2AWpFjxg8

― リンネ
栃木県出身。
2017年2月よりSSWとしての活動を始める。

宇都宮をはじめ、佐野、那須等の

イベントやライブへ出演するなど

主に栃木県を拠点として活動している。

 

 

〔前売ご予約・お問い合わせ〕
電話でのご予約は028-666-8715まで。

メールでのご予約は

件名『 8/19 ライブ予約』 お名前と人数を明記の上
studio85baco@gmail.com 迄
お願いします。

 

〔studio baco〕
〒321-3225
栃木県宇都宮市満美穴町413-1
telephone 028-666-8715
http://studio-baco.com/

 

・はじめて(またはしばらくぶりに)
 ご来場をされる場合はスマートフォンなどで

 google mapのご利用をおすすめしております。

・カーナビゲーションのご利用では
 正確なポイントでの案内にならないことが多く
 極力混乱を避ける為に上記のご案内をしております。


・県外など遠方から電車などの

 公共交通機関を利用されて
 ご来場を予定している方や

 アクセスについての全般

 その他、ご不明なことがございましたら
 studio baco(028-666-8715)まで
 どうぞお気軽にお問い合わせください。

 

 

〔お子様を連れて参加を希望される方へ〕
・お子様にも音楽に触れる経験を
 という思いから、お子様連れの参加もbacoは歓迎します。
 ただし、最低限のルールを守っていただいた上で
 親子で楽しく参加していただけますと幸いです。

・大人の方お1人の入場につき、お子様1人まで無料です。
 2人目より子供料金として1500円を入場時にいただきます。

・席に限りがあり、より多くの方にゆっくりと
 過ごしていただきたいと思っておりますので、

 (チャージ無料のお子様に関しまして)
 混雑時では膝の上に抱っこしていただく等の配慮を
 出来る限りお願い致します。

・イベント中は お子様から出来る限り

 目を離されませんよう、お願いします。

 万が一、上記に対して著しく配慮に欠ける状況にて

 展示作品(商品)・機材等の破損が発生した場合は
 不本意ながら破損品代金を請求させていただきます。

 

* 老若男女に関わらず、音楽空間を共有していただくためには

 ご来場される方の ご理解とご協力が必要不可欠です。

 どうぞ よろしくお願い申しあげます。

2017.08.13

work shop・linenのeye pillowをつくる・

秋のはじまりに有機穀物で
リネンのアイピローを
さくさくっと作って、
夏の冷えと疲れを一緒に
ほぐせたら。と思っています。

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA


les coudre… work shop
linenのeye pillowをつくる
date・2017.9.09 sat
・13:00-14:00の会
・14:30-15:30の会
・16:00-17:00の会
・17:30-18:30の会

linen color・mustard,eucaly-blue,kinari,navy-blue
price・2,700yen
・生地の色を決めて事前予約で200yen off

 

・上の時間割より1つ選んでください。
・各時間割毎に定員があります。
・速い方は30分程で完成できます。
・5cmほどの手縫い箇所がございますが、
 ご希望に応じてサポートいたします。

・穀物は有機玄米・有機押麦です。
 ブレンドする,しない,このみにあわせて。
・ラベンダーの香りも ささやかながら
 ご用意しますので こちらもおこのみで。

・参加が確実な方は事前予約がおすすめです。
   [事前予約受付・問合わせ先]
・telephone・028 666 8715(baco)
・mail・studio85baco@gmail.com


—————————————-

 

2015年9月、2016年7月に
bacoの奥の小部屋で開かれた
paumeさんの展示会
「les coudre…」

2017年はwork shop版 les coudre…
よろしくお願いします。

・les coudre…の由来・
自分の仕事を考えた時に’縫いあわせる仕事’だと思いました。
個々の願い・希望・喜びを布と縫いあわせている気がします。
そんな思いを「les coudre…」というタイトルに込めました。

 

・つくりて paume・
リネンを中心とした天然素材で洋服・雑貨を
制作している縫い物屋。実店舗はなく、
イベント・取扱店などで ご覧いただけます。
paume(ポゥム)とは仏語で ’手のひら’ という意味。

・ばしょ studio baco・
〒321-3225
栃木県宇都宮市満美穴町413-1
telephone 028-666-8715
http://www.studio-baco.com/

 

 

o

 

夕方。雨が降りだしてからは
ゆったりした時間が
流れています。

 

’しとしと’という言葉は
しっとりが語源だろうか。

 

そんなことを考えながら
この会のためのdmを作るべく
pcに向かっています。

 

頭では’さくさく’っと できるのに
いざとなると細かいことが
気になってしまう性格で
あっという間に たくさんの
時間が通りすぎていきます。

 

こんな毎日なので、
paumeさんのeye pillowに
助けられてます。

 

正確には paumeさんに
手順を教えていただきながら
bacoのboss 小林が作った
navy blueのeye pillow。

 

中身の穀物は玄米と押麦を
ちょうどhalf:halfでblend。

 

ものづくりなどしない彼。
穀物を’さくさく’簡単な
作業しかしていないのに
とても愛着が湧いたらしく
どうやら仕事を終えた夜更けに
毎日じんわりしている気配が。

 

「これは いいですねぇ」と
滲みでてきたような言葉を
あたたかく受けとめていた
paumeさん。

 

そんな場面に9月9日の会でも
立ち会えることが楽しみです。

 

この会の企画の始まりを
ふりかえってみると、
なんと2016年11月9日。

 

bacoとpaumeさんの
scheduleがあわなかったので
開催まで10か月かかってしまいました。

 

eye pillowはpaumeさんの発案。

 

そして この会に続くように
控えている企画も実はあります。

 

発表まで どうぞ お楽しみに。

 

2017.08.08

タとエの「タとエ」

image

 

ずっと気になっている
「タとエ」。

 

たけのりのタと
えりのエを
あわせてみたら
3文字になって
タとエ!

 

duoによる演奏の可能性を
拡げ続ける「タとエ」、
対象年齢3才以上。

 

1度聴いたら最後。
耳に残って離れずに
また聴きたくなる。

 

どうしようもなく
くせになる世界観。

 

releaseが待ち遠しくて
首を長くしていました。

 

今朝 届いた小包を
すかさず 開封して
家族で聴いています。

 

image

 

童心にかえって
音であそんでいるような
おふたりですが、
1音1音が とても良質で
年齢を問わず
楽しめるはずです。

 

音楽をことばで喩えることは
non-senseかもしれませんが、
bacoなりに伝えるなら
タとエの曲を河だとして、
その河に色あざやかで
いろいろな形をした音が
つぎつぎと流れてくる。

 

その音が一瞬で
流れていってしまうから
どうしても掴みたくて
また聴きたくなる。。。
そんな感覚です。

 

うつのみや界隈の何処かの
どなたかにも ぜひ
くせになっていただきたく、
bacoにも数枚
置かせていただいています。

 

シルクスクリーンで
1枚1枚刷られた
紙製のdisk jacketの質感も
必見です。

 

追申。個人的には
7曲目’メメたい’の
8ビートのリズムに乗って
つい踊りだしてしまいます。

 

 

・track list・
一、イントロ
二、ミュージアムへようこそ
三、ハロー、ワールド!
四、Pilili
五、ドレミポッポでいこう
六、ミララミ
七、メメたい
八、サウンド・オブ・ブリージング
九、まほうつかい
十、月の夜にねむる

 

・タとエ・
大島武宜(おおしま・たけのり)と
伊藤絵里(いとう・えり)によるデュオユニット。

http://takexeri.senkawos.org/

ガットギター・ピアノ・パーカッション・うたなどの
アコースティックサウンドと
シンセサイザなどのエレクトロニックサウンドを
変拍子とともに巧みに組み合わせ、
世界を照らす冒険音楽をお届けします。
対象年齢は3歳以上。

大島武宜
(うた・ガットギター・Teenage Engineering OP-1)

伊藤絵里
(うた・ピアノ・たいこ・シンセサイザ・おもちゃ・レコード)